今の沖縄には二度と行かないだろう。海の美しさを曇らせる「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」

かつて沖縄の海に深く魅了された筆者が、現在の沖縄社会と政治状況に強い失望を抱き、その美しささえ見せかけのものに思えるに至った心情を綴る。
中国や朝鮮半島に同調するかのような言論、地元紙の支配、そして沖縄県民の一部の意識に対する厳しい批判を通して、日本の地域社会と精神風土を問う一文である。
自然の美と住民の精神は不可分であるという筆者の信念が、沖縄への断念として表明されている。

2019-03-06
私は今のままの沖縄なら二度と行かないだろう。
何故なら住民の約半数が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の中にいる地域の海が真に美しいわけはないからだ。

沖縄について。

私は中国と韓国が今のままである限り。
つまり、一生、この両国を旅行する事は無い。
かつて私が普通の人には信じられないほどにハワイの海とゴルフを愛した人間である事は、周囲の人たちと読者はご存知の通りである。

大分前のある時、沖縄に初めて行った。
それまで全く行かなかったのは、朝日新聞の購読者で知らず、似非モラリストとして沖縄を観ていたからである。
だが、シュノーケリングが好きになっていた頃、ハワイの帰途の機内で慶良間諸島の記事を読んで、似非モラリストは措いといて、沖縄に行った。

当時、弊社のすぐ近所にルネッサンス沖縄を経営していた会社が在り、私は仕事を通して、そこの専務とは入魂だった。
翌年の夏、突然、沖縄に行く事にした。
専務は特別にホテルで一番良い部屋を私の為に用意してくれた。
沖縄の海の美しさはハワイに勝るとさえ思った。
だが今は全く思わない。

日本が美しいのは日本人の心が美しいからである。
沖縄県人については当代最高の辛口でもある高山正之が手厳しい一文を書いていた事がある。
米軍が沖縄を占領していた頃、人格高潔な米国人が高等弁務官だった時、沖縄のために行った米国ならではの善意が悉く横流しされたり、一部有力者の私利私欲に利用され続け、終に、沖縄県民に対して匙を投げた。
極言すれば、1900年前後にウィルソン大統領が朝鮮半島に対して「この国は国家としての体を成していない」として、総領事館を引き上げ、「後は日本が面倒を見るしかないだろう…」。
そのように沖縄県人を見放した事を書いた論文がある。

私はインターネットで明治の沖縄の偉人が。
「沖縄県民の欠点は恩知らずな所である。
沖縄県民は日本国民のDNAを持っている事すら忘れるが如きの輩もいる…」
と書いているのを発見もした。

沖縄がとんでもない代物の新聞会社二社に支配され、県民の40%前後が、翁長一派の様なものを支持し、中国と朝鮮半島の様な国の工作下に在る事も気づかないような状態である今。
つまりは「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国に同調している今。
彼らもそうである事と同義であるのは言うまでもない。

だから私は時々言うのである。
共産党の一党独裁国家である中国が本当に良いのならそうしなよ。
その代わり、その時には日本国として絶対的な3つの条件を付けて中国に売り渡してやる、と。

今、沖縄に喜々として行くのは、政治のせの字も知らない、考えた事が無い若い人たちが、浅はかな考え等を持ちながら、単純に行くだけだろう。
私は今のままの沖縄なら二度と行かないだろう。
何故なら住民の約半数が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の中にいる地域の海が真に美しいわけはないからだ。
それは見せかけの美しさに過ぎないからである。

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