安倍首相の視野と責任感は、朝日やNHKの及ぶ地平にはない。慰霊と外交に現れた真の世界的リーダーの資質。

安倍晋三首相は、国内の反日的言論空間とは比較にならぬ高い見識と現実感覚をもって、日本の伝統と責任を背負いながら世界外交を主導してきた。
本稿は、マルタやパプアニューギニアでの慰霊をめぐる安倍首相と有本香氏の対話を通して、その歴史認識、国家観、そして国際社会における指導力を描く。
同時に、朝日新聞、NHK、いわゆる学者や文化人たちがいかに日本の足を引っ張り続けてきたかを対比的に浮き彫りにする文章である。

2019-03-06
これに対して「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の日本分断化=日本弱体化の意向通りに。
朝日新聞などやNHK、所謂学者達、大江、村上等の所謂文化人達が。

先ほどまでgooの検索数ベスト10に入っていた章である。
この章は安倍首相が以下の人間達とレベルと視野が全く違う、遥彼方の地平にいる人間である事を証明しているのである。
朝日新聞やNHK等と彼らに同調している人間達は。
戦後直ぐにはGHQや共産主義に洗脳され自虐史観と反日思想の塊となり、そこに日本分断化を謀る中国や朝鮮の工作員に侵入され、もはや救いようもない。

朝日の場合には自身が絶滅種である事を自覚しているからこそ、1年半に渡った言論テロを平気で行ったのである。
更には大阪再生を阻害し大幅に遅らせる悪辣を平然と行い、不動産会社、オフィスビル賃貸収入会社として。
大阪と大阪府・市民は潰しても自分達の会社の生き残りを成功させた。
日本史上でも最低レベルの悪党。
彼らの特徴は国にたかり国をゆすり自分達は太らせて行く所にある。
中之島超高層ツインタワービルは商業地の容積率1000%を。
何と。
1600%にアップさせたのである。

このような朝日新聞やNHK、所謂学者達、大江健三郎や村上春樹などの左翼小児病患者であるだけではなく日本国史上でも類を見ない大馬鹿者達。
何しろ「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の代理人を喜々として務めて来た態様は。
最悪の売国奴、国賊であると言っても過言ではないのである。
その証拠に今の世界で安倍首相を悪し様に言うのは彼らと中国、朝鮮半島以外の何処にも存在していないのである。

安倍首相は。
空海、嵯峨天皇等、長い年月、日本が生んで来た無数の偉人たちの伝統を深く正しく受け継いでいるからこそ。
稀有の見識を持つ稀代のリアリストとして、今や、世界の紛れもないリーダーになっているのである。
政治家として日本と世界の状況を冷徹に正確に知っていた。
見識を持った政治家としては戦後のぴか一だったと言っても過言ではない岸信介が祖父だっただけではなく。
彼に可愛がられて過ごして成長した人間だった事が。
安倍首相が空海、嵯峨天皇等、長い年月、日本が生んで来た無数の偉人たちの伝統を深く正しく受け継いで。
デフレを打破し日本を成長・発展の軌道に戻すことが出来たのである。

これに対して「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の日本分断化=日本弱体化の意向通りに。
朝日新聞などやNHK、所謂学者達、大江、村上等の所謂文化人達が。
安倍首相の足を引っ張り続けて来た事については。
日本国民が歴史の証人として立ち会って来た。

以下は前章の続きである。

慰霊は首相の責任。

有本。
政権発足後、「地球儀を俯瞰する外交」というコンセプトで、70か国以上を精力的に訪問されてきた総理が、2017年は特に欧州との関係構築にフォーカスされているように思いました。
総理の外遊先での詳細が、日本国内ではあまり報じられないことは残念なのですが、5月27日にはマルタを訪問され、100年前に当地で勇敢に戦って斃れた日本人兵士への慰霊をされています。
本誌1月号で、谷口智彦内閣官房参与がお書きになったエピソードは感動的でした。

安倍。
マルタでは、旧日本海軍戦没者墓地を訪れました。
第一次世界大戦において日本は連合軍に属しており、日英同盟によりイギリスから協力要請を受けて地中海に派遣された日本海軍艦隊は、連合国軍輸送船団の保護の任を与えられ、当時、イギリス統治下にあったマルタに基地を置きました。
1917年6月11日、クレタ島付近で作戦中の駆逐艦「榊」は潜水艦の攻撃を受けて大破し、艦長の上原中佐以下、59名が戦死。
戦病死者12名を加えた71名が慰霊碑に祀られています。
日本では第二次世界大戦のことは覚えていても、第一次世界大戦のことは忘れられつつある。
当時の日本軍は規律正しく、各国から高い評価を受けていました。
このような歴史も、特筆されるべきだろうと思います。

有本。
総理は外遊の際に世界各地で旧日本軍はもちろん、他国の方々も含めた戦没者の慰霊をよくなさっていますね。
マルタのことで谷口さんがお書きになっていましたが、1921年に当時皇太子だった昭和天皇が訪問されて以来、日本の要人が訪れたのは初めてだったとか。
このご訪問は総理の発案ですか。

安倍。
前々から行こうと思っていました。
マルタだけでなく、慰霊すべき場所があれば、外遊の機会に合わせて日本の首相の責任として訪れています。
2014年にはパプアニューギニアを訪問しましたが、ニューギニアも第二次世界大戦で日本軍が戦った激戦地です。
ウエワクにある戦没者慰霊碑は、地元の方々のご厚意で綺麗に整備されていました。
地元の方々は非常に親日的で、私の訪問日を休日とし、島じゅう総出の大変な歓待を受けました。

会談した前首相のソマレ州知事が8歳の頃に日本軍が進駐したのですが、ソマレ氏はウエワクに赴任した柴田幸雄中尉が作った学校の教え子だったのです。
ソマレ氏は村の子供たちを集めたその学校で、「文字を書けるようになり、本を読めるようになったらどんなに人生が変わるかを柴田中尉から教わった」と仰っていました。
教育を受けたことによって自分は首相になれたんだ、と言うのです。
*韓国の朴正熙元大統領(故人)も同様だったのである。
彼は極貧の農家に生まれたが日本への併合のお陰で学校に行け陸軍士官学校にも特待生で入学を許可されたから日本に対しては感謝していた事を石原慎太郎氏との対談でも話している。*
その後の2015年に、ソマレ氏は旭日大綬章を受け、その際には、ご存命だった柴田中尉の奥様のもとを訪問されたと聞いています。

この稿続く。

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