国立日帝強制動員歴史館の実態—子供たちに反日感情を植え付ける韓国政府の巨大洗脳施設—

釜山市の「国立日帝強制動員歴史館」を取り上げ、日本統治時代の「強制動員」や慰安婦問題をめぐる韓国政府の展示が、事実の検証を欠いたまま子供たちに反日感情を植え付けるための国家的宣伝装置になっていると批判した一節である。
朝鮮人徴用の法的経緯や、日本軍による慰安婦強制連行を裏付ける事実がないことを指摘しつつ、国家予算で建設された大規模施設が、歪められた歴史認識を次世代に教え込む場となっている実態を告発している。

2019-03-02
にもかかわらず、「徴用」は不当であり、慰安婦は慰安所で強姦されたとして子供たちに日本への恨みを植え付けているのだ。

以下は前章の続きである。
2-3・国立日帝強制動員歴史館。
釜山市南区に「日本植民地下の歴史を全て集約し、歴史の痛みを記憶する場所」として、2015年12月10日に「国立日帝強制動員歴史館」が開館した。
この施設は12,062平方メートルという広大な土地に、日本円で50億円以上という費用をかけて韓国政府が建設したものである。
子供たちに日本の「蛮行」を教え込むための壮大な「反日洗脳施設」の一つである。
ここでは、日本統治時代に内地や南方に「強制動員」されたとされる人々の記録が大々的に展示されている。
南方の島で「強制連行」された朝鮮人が防空壕を掘る場面を蝋人形で再現しており、そこに建てられた立札には「朝鮮人は防空壕に入るべからず」と書かれているが、実際にそのような立札がいつどこに建てられていたかの説明はない。
慰安婦に関するコーナーでは、テレビ画面に慰安所の一室が現れ、日本の軍人が朝鮮の少女を強姦する場面を上映している。
この「再現ビデオ」を国立の施設で堂々と子供たちにも見せているのだ。
なお、韓国では第二次大戦中に多くの韓国人が「徴用」されて内地や南方で酷使されたと非難するが、朝鮮半島で徴用が発動されたのは第二次大戦の末期である1944年9月であり、内地の日本人に対する徴用開始よりも5年遅らされていた。
徴用に応じることは日本国民の義務であり、当時、日本国民であった朝鮮人に対して発動されることは当時の国内法、国際法に照らしても何ら問題はない。
慰安婦問題についてもすでに述べたとおり、日本の軍や官憲が朝鮮女性を強制連行し、慰安所で性奴隷にしたという事実はない。
にもかかわらず、「徴用」は不当であり、慰安婦は慰安所で強姦されたとして子供たちに日本への恨みを植え付けているのだ。
この稿続く。

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