ハリウッドはまだ本物だが、日本映画は自虐史観と似非モラリズムに蝕まれている。映画と報道に現れた戦後日本の劣化。
2019年4月30日に発信した本稿は、2019年2月21日に書いたハリウッド映画とアカデミー賞、グラミー賞、日本映画をめぐる考察を再提示し、戦後日本の文化がGHQ由来の自虐史観と似非モラリズムに深く蝕まれていると論じた章である。
かつて熱心なハリウッド映画鑑賞者だった筆者が、中国資本やポリティカル・コレクトネスに支配され始めたハリウッドに違和感を覚えつつも、なお米国映画には演技、演出、映像表現の面で圧倒的な力があると認め、日本映画の現状とは比較にならないと断じている。
さらに、日本映画や国際映画祭が、自虐史観や反日的な物語を評価する構造に取り込まれていると批判し、日本人自身がその異常さにもっと気づくべきだと訴えている。
2019-04-30
GHQの洗脳によって作られている似非モラリズムと自虐史観を疑う事も無い、おためごかしな人間達に。
米国の役者達の様な演技が出来るわけもなく。
ハリウッドが中国資本に籠絡され出したという報道が伝えられた頃から殆ど観なくなった。
と題して2019-02-21に発信した章が、今日、公式ハッシュタグランキング:ノルウェー10位に入っている。
私は、かつて人後に落ちないハリウッド映画鑑賞者だった。
近所のツタヤで観るべき米国映画は全部観たほどだった。
ハリウッドが中国資本に籠絡され出したという報道が伝えられた頃から殆ど観なくなった。
アカデミー賞の授賞式の中継も同様。
ポリティカル・コレクトネスに支配され出した事も相まって全く観なくなった。
超高給取り達が似非モラリズムを振り回している態様は、まともに見られる代物ではなかったからである。
これはグラミー賞についても全く同様である。
近年は観る気もしなかったのだが、今年、ちょっとだけチャンネルを合わせた。
去年の受賞者が男性に偏っている云々。
およそ音楽愛好家は男女や肌の色なんぞには何の関係もなく、良いものは良い、駄目はダメ。
単に男性の方が良い曲が多かったというだけの話だろうに。
指摘された協会は、あたふたとして、今年は女性重視だと。
私は即座にチャンネルを切った。
始まりは先日の『SUPER 8/スーパーエイト』。
監督・脚本・製作はJ・J・エイブラムス。
他に、スティーヴン・スピルバーグとブライアン・バークがプロデューサーとして参加。
極めつけは。
昨夜就寝前に見たのが大失敗だったが。
昨夜の『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』。
アカデミー賞主演女優賞映画との紹介と内容で直ぐにピンと来て録画して置いたもの。
映画は米国が圧倒的に世界一だと言っても全く過言ではない。
全ての役者達の演技の見事さ、カメラワークの良さ、etc.
GHQの洗脳によって作られている似非モラリズムと自虐史観を疑う事も無い、おためごかしな人間達に。
米国の役者達の様な演技が出来るわけもなく。
日本の映画は溝口等で終わっていると言っても過言ではない。
今、映画などと言われている代物は、映画と呼ぶのもおこまがましいレベルのものである。
ただ映画と言うものを作りました、という学芸会レベルのものでしかない。
まともそうに見えるものは、実は、皆、自虐史観と反日思想で成り立っているような作品ばかりなのである。
時々、国際映画祭などで受賞などとちやほやされているのは、国際社会に置いて日本を永久に政治犯として閉じ込めておきたい勢力の策動であると言っても過言ではないのだろう。
その一つの証明が、高山正之が教えてくれたノルウェーの航空会社が作った日本人を貶めた噴飯物のCMがカンヌで満場一致で大賞を取った。
審査員の中には電通の田中さんがいたにも拘わらず。
事である。
読書家の友人は万引き家族などという映画がどこぞで受賞した事に対して大いに立腹していた。
日本が、あのような国であると言いたいがための悪質なプロパガンダ。
中身の話自体が馬鹿げている。
まるで日本中が、あのような家庭と人間たちであふれていると誤解させるための悪質な映画だ。
中国人か朝鮮人の話なら、そこらじゅうにあるのかもしれないが。
日本人を題材にするとは言語道断。
あんな映画をメディアが喜々として報道している態様も目も当てられない惨状だ。
大変な剣幕だったのである。
これはグラミー賞についても全く同様である。
近年は観る気もしなかったのだが、今年、ちょっとだけチャンネルを合わせた。
去年の受賞者が男性に偏っている云々。
およそ音楽愛好家は男女や肌の色なんぞには何の関係もなく、良いものは良い、駄目はダメ。
単に男性の方が良い曲が多かったというだけの話だろうに。
指摘された協会は、あたふたとして、今年は女性重視だと。
私は即座にチャンネルを切った。
始まりは先日の『SUPER 8/スーパーエイト』。
監督・脚本・製作はJ・J・エイブラムス。
他に、スティーヴン・スピルバーグとブライアン・バークがプロデューサーとして参加。
極めつけは。
昨夜就寝前に見たのが大失敗だったが。
昨夜の『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』。
アカデミー賞主演女優賞映画との紹介と内容で直ぐにピンと来て録画して置いたもの。
映画は米国が圧倒的に世界一だと言っても全く過言ではない。
全ての役者たちの演技の見事さ、カメラワークの良さ、etc.
GHQの洗脳によって作られている似非モラリズムと自虐史観を疑う事も無い、おためごかしな人間達に。
米国の役者たちの様な演技が出来るわけもなく。
日本の映画は溝口等で終わっていると言っても過言ではない。
今、映画などと言われている代物は、映画と呼ぶのもおこまがましいレベルのものである。
ただ映画と言うものを作りました、という学芸会レベルのものでしかない。
まともそうに見えるものは、実は、皆、自虐史観と反日思想で成り立っているような作品ばかりなのである。
時々、国際映画祭などで受賞などとちやほやされているのは、国際社会に置いて日本を永久に政治犯として閉じ込めておきたい勢力の策動であると言っても過言ではないのだろう。
その一つの証明が、高山正之が教えてくれたノルウェーの航空会社が作った日本人を貶めた噴飯物のCMがカンヌで満場一致で大賞を取った。
審査員の中には電通の田中さんがいたにも拘わらず。
事である。
読書家の友人は万引き家族などという映画がどこぞで受賞した事に対して大いに立腹していた。
日本が、あのような国であると言いたいがための悪質なプロパガンダ。
中身の話自体が馬鹿げている。
まるで日本中が、あのような家庭と人間たちであふれていると誤解させるための悪質な映画だ。
中国人か朝鮮人の話なら、そこらじゅうにあるのかもしれないが。
日本人を題材にするとは言語道断。
あんな映画をメディアが喜々として報道している態様も目も当てられない惨状だ。
大変な剣幕だったのである。