朝日新聞は日本兵の真実と名誉をいかに傷つけたか — 慰安婦報道の罪を問う

朝日新聞の従軍慰安婦報道が、日韓関係を悪化させただけでなく、日本国と、戦争の世紀に日本兵として戦った全ての人々の真実と名誉を深く傷つけたと批判する一章。
韓国の反日教育と反日プロパガンダ、朝日の戦後イデオロギー、そして日本軍の実態を歪めて世界に広めた構図を厳しく告発している。

2019-04-22
日本国と。
戦争の世紀に。
日本の軍人として。
頑張って戦った全ての日本兵の。
真実と名誉を傷つけたのである。

2015/9/6に発信した章である。
先日書いた朝日の記者の記事に続いて。
今度は(国際社説担当)箱田哲也が。
2015/9/4の14ぺ-ジ下段の。
記者に拠る連載コラムに。
更に呆れた論文を書いていた。
当日は。
さっと読んだだけでも。
その異常さに。
開いた口が塞がらなかった。
朝日新聞は。
日韓関係を悪化させたのは自分達である事をきちんと認識できない間は。
日韓関係について、語るべきではない。
この記事も。
私が世界で初めて彼らを定義した言葉である。
受験優等生やくざ。
ただし今は、少々の優等生であるとの注釈が必須だが。
が、全く正しい事を証明している。
韓国が李承晩以来取り続けている反日教育はナチズムそのものであることを。
朝日新聞は、ただの一度も韓国に対して糾した事がない。
そもそも彼らは本当に異常なのである。
李承晩政権、朴正熙政権、そのあとの全斗煥政権、韓国に軍事政権が続いていた時は。
朝日は、韓国を全く相手にしていなかった。
それどころか。
北朝鮮を。
この世の桃源郷であるかの如くに賞賛していたのである。
それは。
朝日が。
コミンテルンやマルクス主義にかぶれた連中に支配されている新聞社である事の証明だったのだろうが。
ところが、北朝鮮の実態が明らかになり出し。
韓国が、軍事独裁から民政に移行しだすと。
今度は、韓国べったりの姿勢を取り出したのである。
というよりも、現在の状況を見れば。
朝日新聞が。
韓国の反日プロパガンダ戦略の最大のターゲットとなったと言うのが事実なのだろう。
朝日は韓国では妙に敬意をもたれているらしい。
当然ながら朝日の連中は、悪い気がしないどころか、敬意を持っている(様にしている)相手に対して好意を持つのが人間の自然な感情だろう。
この時点で。
朝日は。
韓国政府の国家戦略や情報機関の工作に。
既にして嵌っているも同然なのだ。
朝日がほめそやして来た学者である山口二郎が安倍首相を罵倒したという言葉をもじって言えば、「お前はすでに韓国のものである」だろう。
この記事を書いた記者は。
自分達が。
韓国のナチズムをただの一度も正さずに来た事も。
それどころか。
その当然の結果として反日プロパガンダを国家戦略としている韓国に対して。
ただの一度も正さずに来た事にも気づいていない。
それどころか。
日本国政府を攻撃する事が報道機関の役割だと信じ込んでいる。
朝日新聞が占領軍に拠る洗脳の。
最高の優等生であることを証明し続けているのだ。
朝日新聞は。
吉田清治などという嘘をつくために生まれてきたような男の話に飛びついた。
それは朝日にとっては。
悪である日本国政府と。
同じく悪である日本人を攻撃する格好の材料だっただけではなく。
彼らの見せかけのモラリズムを発現する格好の材料だったのである。
昨年、8月に、16回も報道した揚句に、やっと、嘘でしたとの謝罪会見をおこなったのだが。
謝罪は見せかけだったと言っても過言ではないことは。
冒頭の記者の論文を読めば、誰にでも分かるだろう。
朝日新聞の面の皮の厚さは。
醜悪というだけでは足りず。
彼らは、全員。
地獄で閻魔大王の責め苦に遭ってもらうしかない存在である。
見せかけのモラリズムを目いっぱいに発現、活用して。
単なる売春行為に対して。
女性に対する、戦時下の耐え難い人権弾圧だなどとすり替えた。
今だって、世界中の何処でも、売春は堂々と行われていて、それは全部管理売春だともいえる。
この件については後日に書く。
そんな事を言うのなら、売春を管理することも知らなかった。
つまりは人間に対する正しい哲学がなく。
例えば、歪んだイデオロギーだけが在ったナチスドイツやソビエト兵が犯した膨大な数の事件。
彼らが侵略した地域の女性を強姦した件数は、筆舌に尽くし難いのである。
この事実に対しては何らの言及もした事がない朝日新聞が。
韓国や中国の女衒の思惑に。
現実的に応じて。
売春所を軍として管理し警備した日本軍の。
本当は極めて賢明な日本軍の態様を非難中傷して来たのである。
いつ死ぬかわからない状況の中で。
この世は男と女しかいない事を痛感したり。
性欲が生じるのは。
下士官に限った事ではないのは言うまでもない。
軍の指揮官が丸裸で性交中に敵に襲われたらひとたまりもないのは。
小野田寛郎さんの本当の証言論文を待つまでもない。
だから。
軍として売春所を警備したのは当然なのだ。
こういう。
実際は。
戦争中でも、軍隊をきちんと管理した。
世界で最も賢明だったといっても過言ではない日本軍を。
彼らは極悪非道の軍隊に仕立て上げ世界に広めたのである。
一体、何のためか。
彼らの幼稚で。
愚かで。
歪んだイデオロギーが正しいと。
彼らが強弁するために。
日本国と。
戦争の世紀に。
日本の軍人として。
頑張って戦った全ての日本兵の。
真実と名誉を傷つけたのである。
この稿続く。

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