日本という理想国家を責める国連の倒錯—日本記者クラブが検証すべき人権機関の異様—
本稿は、日本ほど安全で平和で、人権への配慮が行き届いた国は現代世界にほかにないとした上で、それにもかかわらず国連人権機関が日本に対して度重なる不当な勧告を行ってきた構造を批判的に問う一章である。
米国が国連への最大拠出を止めた際、国連が財政危機に陥り、日本が米国に次ぐ主要拠出国としてその穴を埋めてきた現実にも触れながら、なぜ日本に対してのみ理不尽な圧力が加えられるのかを問うている。
世界には女性差別や暴力、売春の強制、性犯罪など深刻な人権侵害を抱える国が数多く存在するにもかかわらず、それらを十分に問題化しない国連の姿勢を告発し、日本記者クラブこそ真に視察・検証すべき対象は国連とその人権機関であると論じる。
さらに、そうした本質を見ずに、あらかじめ日本を貶める意図で海外取材を行う朝日新聞的報道姿勢こそ、世界が明瞭に知るべき現実であると訴える内容である。
2019-04-22
或は、今の世界で、日本ほど人権等が配慮されている国…
つまり、世界一安全で平和な国である事は…
大人なら誰にでも分かる事実である。
つまり、今の世界に、日本ほど理想的な国は無いと言っても過言ではない。
以下は前章の続きである。
日本記者クラブは、こんな事をしている暇があったら、国連と国連の人権委員会やユネスコに取材に行くべきである。
理由は言うまでもない。
例えば…
米国が、国連の酷すぎる実態…
物事を改善するためにも、人類の平和を達成するためにも、あまりにも役に立たないどころか、却って阻害している実態に対して、業を煮やして、
国連を運営するために必要な、世界最大の資金提供を止めた時…
国連は、破綻の危機に瀕した。
この時に、私の記憶に間違いがなければ、日本は、三番目以下を圧倒的に引き離している、米国に次ぐ巨額の資金提供国であったにも関わらず…
米国の分まで肩代わりして、資金提供したはずである。
いわば、ずっと米国に次ぐ、巨額の資金提供国である日本に対する国連の態度は正しいのか、間違っているのか…
間違っているとしたら、なぜなのか…
そういうことをこそ、緊急に取材するべきだろう。
或は、今の世界で、日本ほど人権等が配慮されている国…
つまり、世界一安全で平和な国である事は…
大人なら誰にでも分かる事実である。
つまり、今の世界に、日本ほど理想的な国は無いと言っても過言ではない。
だから、男女ともに、世界一の長寿国なのである。
日本の女性の様に…
女性が本当に幸せに生きていられる国は、日本以外には無いと言っても過言ではない。
これは、日本に一定期間以上滞在した事のある人間なら誰にでも分かる真実である。
その日本に対して…
先進国、常任理事国を含めて…
世界中の国が…
女性を差別したり、売春を強いたり、暴力を振るったり、強姦したりしている国が、無数に在る時…
これらの多くが緊急を要する事態であるにも関わらず…
何らの人権勧告も出さず、
何故、国連の人権委員会は…
日本に対しては、何度も、言語道断な人権勧告を出し続けているのか、
その実態は一体どうなっているのか…
それを検証する事こそ…
日本記者クラブが喫緊に行うべき視察旅行だろう。
そういうことは等閑に付して…
或は、全く気付かずに…
あろうことか…
ナチスドイツが今、行っている教育に、日本の教育が劣っているような事を書くために…
あらかじめ、そのような意図をもって企画するという、これまた言語道断な態様なのだが…
ドイツに行く。
これが、朝日とこれに準じる日本のマスメディアの実態である事を…
日本国と、日本国民だけではなく…
世界も、私の、この章で…
二度と忘れることなく、明瞭に知らなければならないのである。