ユネスコ記憶遺産の闇と、朝日が世界に流した虚構。—南京大虐殺文書をめぐる不透明審査と反日宣伝の実態—

産経新聞の記事を手がかりに、ユネスコ記憶遺産の審査が非公開かつ不透明な仕組みのもとで行われ、日本側に反論の機会すら与えられていない実態を批判した一篇である。
あわせて、中国共産党の一党独裁という現代のファシズム、朝日新聞の本多勝一による南京大虐殺報道、そしてそれをニューヨーク・タイムズ周辺が真実として流布してきた構造を告発し、国連機関の劣悪な制度と日本の対外認識の甘さを厳しく問うている。

2019-04-21
彼の記事が世界に発信され、特に、朝日のお友達であるニューヨーク・タイムズ紙近辺で、真実とみなされているというのが事実なのである。

以下の事実は…。
昨日、産経が、今、日本で一番、まともな新聞として…。
何故こんな事が起きるのかを解明、理解するのに絶対的に必要な…。
ユネスコの記憶遺産の実態を初めて私達に知らせた貴重な記事であるが…。
日本国民と同様に、世界の人達も、この実態については、全く知らなかったのは間違いがない。
ファシスト達は、そういう間隙をつくのである。
読者は、私が以前に書いた…。
悪は人の心の隙をついて為される…。
という言葉を覚えているだろう。

共産党の一党独裁というファシズムが悪そのものであることは言うまでもない。
彼らが…。
反日プロパガンダのために…。
戦後70年、ファシズムとの戦いの勝利記念などと、大々的な宣伝活動を行っているのは、これ以上ない戯画なのである。

本当にファシズムが憎くて、常にファシズムに対して勝利していなければならないのであれば…。
中国国民は、これ以上、自国のファシズムを黙視していてはいけないのである。
あなたたちは、即刻、共産党の一党独裁と言うファシズムを打倒しなければならない。
それもせずに、上記の様な宣伝活動を行う資格など全くない事に、もう気付くべきなのだ。
今は19世紀でもなく、20世紀でもなく、21世紀なのだから。

以下が昨日の産経新聞の1面に続く3面の記事である。
題字以外の黒字強調は私。
*以下のコメントも私。

非公開、反論の機会なく。
ユネスコ審査。

ユネスコの記憶遺産の審査では、登録追認決定のプロセスの不透明さが問題視されており、透明性向上に向けた取り組みを求める声も上がっている。
同じユネスコの世界遺産や無形文化遺産では登録の可否が公開の場で議論されるのに対し、記憶遺産は非公開の国際諮問委員会で審査され、ユネスコ事務局長が追認する仕組み。
4~6日に開かれた委員会も非公開のため、日本側に反論する機会はなかった。

こうした仕組みのため、中国側が登録申請した「南京大虐殺文書」や「慰安婦関係資料」について、日本政府はこれまで外交ルートで中国側に繰り返し抗議、取り下げを要請するしかなかった。
また中国の申請書類は概要がユネスコのホームページで閲覧できるだけで、具体的な文書や写真が事前に公開されず、日本側の研究者からは「開示を求めるべきだ」といった声が聞かれた。

登録へのプロセスが透明性に欠ける要因は、世界遺産や無形文化遺産との成り立ちの違いにある。
他の2つと異なり、根拠となる国際条約がなく、政府に限らず自治体や団体、個人でも登録を申請できる。
審査も他の2つが条約締結国代表によって議論されるのに対し、記憶遺産の場合は事務局長が選んだ専門家によって行われる。
政治利用を想定した枠組みとなっていないのも実態だ。

*こんな怪しげでお粗末な組織が国連に在ることには誰もが驚くはずだ。
同時に、日本は、こんなことがまかり通っているような組織に、全加盟国185か国が分担している運営資金の内の1/5もの巨額のお金を、ずっと負担してきているのである。
この事も実に馬鹿げた話なのだ。

負担などしていないも同然であるにも関わらず、世界の大国の顔をし出した中国が…。
朝日新聞の左翼崩れのやくざのような記者、本多勝一に…。
南京大虐殺などとして、彼らの言い分通りの事を、朝日新聞に大スクープ記事として書かせた。
今年、週刊文春紙上で、藤岡・元東大教授と論争をした場で…。
彼は、「自分は何の検証もしていない、中国側から渡された資料を書いただけだ」と、白状していたのである。
彼の記事が世界に発信され、特に、朝日のお友達であるニューヨーク・タイムズ紙近辺で、真実とみなされているというのが事実なのである。
ニューヨーク・タイムズ紙近辺の、日本に対する認識は、極めていい加減であることに、世界は、もう気づいた方が良いのである。*

文部科学省幹部は「手続きが簡略で、運営態勢も小規模。真正性や重要性がどのように調査されているか、うかがい知れない。枠組みを改善すべきだという議論になるかもしれない」と話している。

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