ニュースの読み方。—中国での日本人拘束が示す、対外宣伝と浸透工作の本質—

中国で日本人数名がスパイ容疑で拘束されたという報道を手がかりに、諜報とは何か、そして中国や韓国、北朝鮮のような全体主義的国家が、対外宣伝と並行して相手国の知識層、支配層、報道機関へ浸透していく実態を論じた一篇である。
表に見える反日宣伝よりも、水面下で進むインテリジェンス工作の方こそ本質であるとし、日本のマスメディアや各界にもすでに深く入り込んでいる可能性を警告している。

2019-04-21
ニュースの読み方…。
先日来、突然、中国を訪問していた日本人数名が中国国内で、スパイ容疑で逮捕されて、拘留されているという報道が続いている。

以下は2015/10/11に発信した章からである。
ニュースの読み方。
先日来、突然、中国を訪問していた日本人数名が中国国内で、スパイ容疑で逮捕されて、拘留されているという報道が続いている。
日本のインテリジェンス(諜報)ビューロー(政府の情報機関)が、先進国の中では、最も見劣りしている事は世界の常識だろう。
例えば、隣国のファシズム国家である中国と、ナチズムそのものの教育と政策を行い続けている、実態は全体主義国家である韓国…。
そのような国が自国の体制を維持するために選択するのが対外宣伝活動である事は、既述の通り…。
だから彼らの対外宣伝活動は、激しく、有史以来の国民性である「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」の国の伝統も相まって、執拗に悪辣な宣伝活動を行い続けているのだが。
諜報をインテリジェンスと言う事が、その本質を言い当てているのである。
彼らは、米国を主戦場にして行い続けている、誰の目にも見える反日プロパガンダ以上に、水面下で、相手国のインテリジェンス(知識階級、支配階級、報道機関)に多数の人間を送り込むのが、その本質なのだ。

北朝鮮は韓国に対して、これを行い、今の韓国の司法界に、北朝鮮の思想に則った検事や裁判官を多数送り込むことに成功している。
だから彼らの裁判は滅茶苦茶なのであると、事情通は、月刊誌等の本物のジャーナリズムの中で伝えている。

私は、日本のマスメディアの中に、相当数、食い込んでいるはずだと、うすうす感じていたのだが…。
先般、「報道ステーション」の古舘が、何の疑いもない風情で…。
国際デスクだと言って、韓国名の男を紹介した時に、私の推測は正しかった事を確信した。

中国で逮捕された数名の日本人が本当にそうだとしたら、今の日本の各界には、何万倍ものインテリジェンスが入りこんでいるはずだ。
それが、あのニュースを観て知るべきことである。

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