朝日と読売テレビは、誰の援護射撃をしていたのか。「南京大虐殺」捏造宣伝に加担した日本メディアへの告発。
2015年10月10日に発信した章をもとに、中国共産党が進めてきた反日プロパガンダ、とりわけ「南京大虐殺」宣伝に、日本の一部メディアが呼応してきた構造を告発する論考である。
毛沢東や周恩来が南京大虐殺を持ち出さなかった歴史的背景、江沢民政権以降に本格化した反日宣伝戦、そして朝日新聞の本多勝一や読売テレビ内部に食い込んだ勢力の問題を論じながら、日本国内の情報空間がいかにして歪められてきたかを鋭く描き出している。
中国が「南京大虐殺」を世界遺産級の政治宣伝として利用しようとしていた時期に、日本のメディアがそれに呼応する形で援護射撃を行っていたのではないか、という強い疑念を提示する一篇である。
2019-04-21
読売テレビ内に食い込んでいる…中国や韓国の代理人と言っても過言ではないような連中が…
中国が、この世紀の捏造を世界遺産に申請しているタイミングに合わせた援護射撃。
以下は2015/10/10に発信した章からである。
友人が「本当に朝日はもう許せない」と、珍しく真剣な怒りがこもった顔で言った。
何事かと聞けば、「南京大虐殺…」と言う。
それで朝日新聞を見たのだが、どこにもそれらしき記事はなかった。
怪訝に思っていたら、今日の産経新聞を差し出した。
なるほど、その怒りの理由を、私は瞬時に理解した。
何故なら、この、天安門事件から国民の目を逸らすためと…
日本から超巨額のODAを分捕るために…
江沢民が始めた反日プロパガンダ。
毛沢東や周恩来は南京大虐殺などなかったことを知っていた。
だから彼らは、そんなことは一度も言わなかった。
それどころか、自分たちが冒した大失政の連発だった大躍進政策と文化大革命の結果、国の財政が破たんの危機に瀕していた時…
彼らは日本と中国の平和条約を締結した。
毛沢東と周恩来は…日本と中国の戦争は…
自分達が国民党との内戦に打ち勝つことが出来た最大の因子…
つまり、日本は…
彼らが創設した共産党軍が…
彼らよりも圧倒的に優勢だった国民党軍に打ち勝つ事が出来た…
大恩人のような存在だった事を…
彼らが生きて実体験した全くの事実として知っていた。
それでも日本から人類史上最大の経済援助を受けるにあたって…
彼らは世界に向けて宣言したのである。
戦争は、日本国民も、その犠牲者である。
だから、我々は、日本に対する、一切の戦争賠償請求を放棄する。と
江沢民が…反日プロパガンダという…
日本に対して仕掛けて来た共産党一党独裁国家ならではの巧妙にして執拗な世界に向けた宣伝戦に…
まんまと乗っかったのが…
朝日新聞の…
実態は、これぞ、やさぐれ、左翼やくざそのものであると言っても全く過言ではない本多勝一記者だった。
朝日新聞の購読者だけではなく…
多くの日本人は…
彼が大物記者であるかのように思いこまされてきて彼を大ベストセラー作家にした。
事情通が知らせてくれた記事に拠れば…
東京都内に…
邸宅を3か所も構えてもいるらしい。
滅多に、そのような表情を見せることがない親友が怒っていたはずである。
同時に、私は…
つい先日ネットで発見して御紹介した…
読売テレビの番組だという実に妙な…
実際は極めて怪しい番組が作られたのは…
この事に対して…
読売テレビ内に食い込んでいる…中国や韓国の代理人と言っても過言ではないような連中が…
中国が、この世紀の捏造を世界遺産に申請しているタイミングに合わせた援護射撃だったのだな、ということも理解した。
今日の産経新聞のフロントページは次章にて紹介する。