日本と日本軍を貶める情報に飛びつく者たち。朝日を筆頭としたマスメディアと文化人の頭脳構造。
前章に続き、日本と日本軍を貶める情報であれば真偽を問わず飛びついてきた朝日新聞を筆頭とするマスメディアと、それに同調してきた、いわゆる文化人たちの思考構造を批判した一篇である。
吉田清治の虚偽証言、毒ガス使用の証拠とされた写真の誤鑑定、元軍人や大学教授による権威づけと、それを検証なく拡散した報道機関の責任を指摘し、日本に不利益な情報だけを無批判に増幅してきた戦後日本の言論空間の歪みを告発している。
問題の本質は個々の誤報ではなく、日本を悪く見せる材料に歓喜して群がるメディアと知識人の精神構造そのものにあると論じる文章である。
2019-04-21
いずれにしろ…
問題は…
日本国と日本軍を貶める情報なら喜んで飛びつく朝日を筆頭にしたマスメディアと、
これに同調して来た所謂文化人達の頭脳構造に在るのだ。
以下は前章の続きである。
読売テレビで、この番組を作った人間は相当に怪しい人間である。
もしくは相当の頓馬か、どちらかである。
何故なら…
吉田清治も、元軍人であると言っていたのであり…
日本陸軍が戦争時に渡河作戦として張った煙幕が映っている写真を…
朝日新聞に…
日本軍が毒ガスを使用している動かぬ証拠だとして持ち込んだのも元軍人。
持ち込まれた朝日新聞が鑑定を依頼したのに対して…
色付きの煙幕であるだろう事は朝日社内のまともな人間達にも分かっていたものを…
これが毒ガスなら色付きでは敵に分かってしまうではないか…
朝日からの鑑定依頼に対して毒ガスだと鑑定し…
それ見た事かと日本と日本政府を攻撃する好材料とばかりにスクープ記事にした朝日新聞は大恥をかいたのだが…
これも元軍人の大学教授の鑑定だった。
いずれにしろ…
問題は…
日本国と日本軍を貶める情報なら喜んで飛びつく朝日を筆頭にしたマスメディアと、
これに同調して来た所謂文化人達の頭脳構造に在るのだ。