韓国社会に蔓延する「性接待」と詐欺の構図。挺対協事件と酷似した手口が示す韓国社会の病理。

張赫(JANG Hyuk)氏が月刊誌SAPIOに発表した論文の続きとして、韓国社会における女性差別、とりわけ職場や芸能界で常態化しているとされる「性接待」の実態を取り上げた一篇である。
女優チャン・ジャヨンの自殺事件、歌手イ・ウンジの告白、芸能事務所による性接待強要と詐欺事件などを通じて、韓国社会に深く根を張る女性搾取の構造を描き出している。
さらに筆者は、こうした手口が韓国挺身隊問題対策協議会の金銭集めの事件と酷似していると指摘し、韓国社会における反日運動、女性問題、詐欺的構造の連関を批判的に論じている。

2019-04-21
(この代表者の尹美香だけはなぜか釈放された)
この事件と…
手口はそっくりである事に…
読者は気付くはずである。

以下は、張赫(JANG Hyuk)さんが、月刊誌SAPIOに発表した論文の続きである。
*タイトル以外の黒字強調は私。*以下のコメントも私。
性接待を拒否したら「3000万円払え」。
韓国社会で女性差別がもっとも顕著な例は、職場、そして芸能界に蔓延し続ける「性接待」だろう。
職場での女性差別の例はキリがない。
某企業では、女性社員が毎晩のように酒の席での接待を強要され、その流れで体の関係を持たされるケースも少なくないという。
芸能界での性接待問題はいまだに深刻だ。
記憶に新しいのは韓国の女優チャン・ジャヨンが、番組プロデューサーや企業の重役に対しての性接待に耐え切れず、09年3月に自殺したという事件。
悲しいかな、このようなことは日常茶飯事で、社会に蔓延するものとして受け止められている。
12年、韓国の歌番組『スーパーディーバ』に登場したイ・ウンジさんの番組内での告白も、大きな衝撃とともに受け止められた。
「14年前、無名の歌手として芸能事務所と専属契約を結びましたが、関係者が性接待を要求してきた。
これを拒否したら、契約破棄と3億ウォン(3000万円)の損害賠償を請求されるなど、とても辛い時期を過ごしてきた」
(イ・ウンジさん)
昨年3月には、芸能界デビューさせるという名目で、性接待を強要した某芸能事務所が摘発された。
同事務所は「モデル専門企画会社」を看板に、約4か月間、インターネット上にアルバイト募集の広告を掲示。
保証金としてお金を集め、約1800万円をだましとった。
*この手口は…
昨年…
慰安婦として名乗り出る様に募って…
日本政府からお金を取ってあげるからと言って…
売春婦たちから金を集め…
詐欺を働いた罪で関係者の殆ど全員が摘発された韓国挺身隊問題対策協議会…
日本軍の慰安婦問題を解決するために結成された韓国の団体。
略称は挺対協。
常任代表は尹美香。
ソウルで戦争と女性の人権博物館を運営しており、ソウルの日本大使館前で毎週水曜に慰安婦への日本政府の謝罪と誠意ある対応を求めてデモ(水曜デモ)などを行っている。
(ウィキペディア)
(この代表者の尹美香だけはなぜか釈放された)
この事件と…
手口はそっくりである事に…
読者は気付くはずである。

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