朝日と文化人は、なぜ韓国の歴史教科書を批判しなかったのか。若宮敬文に象徴される戦後日本言論の異常。
朝日新聞と、それに同調してきた、いわゆる文化人たちが、韓国の歴史教科書や反日教育の実態を知りながら、なぜ厳しく批判してこなかったのかを問う論考である。
筆者は、現実社会で働く多くの日本国民とは異なり、朝日新聞や文化人たちは韓国社会の内実を知り得る立場にありながら、それを黙認し、むしろ同調してきたと批判する。
とりわけ朝日新聞の主筆にまでなった若宮敬文を象徴的存在として取り上げ、その言論姿勢と韓国社会との関係を通じて、戦後日本の言論空間の歪みを告発している。
2019-04-21
その彼…
若宮敬文は…
朝日新聞の主筆にまでなった男のはずである。
私が、彼の異常さと酷さに呆れたことは、既述のとおりだが…
層尊敬されているという朝日新聞と…
当然ながら、これに同調して来て…
韓国に対して…
愚かなほどに同調する態度と意見を表明して来た、
所謂文化人達は…
私たち現実社会で勤労に励んできたほぼ全員の国民とは違い…
韓国の教科書の事や…
今月号で…
韓国人の論者たちが指摘している事は、知っていたはずである。
彼らは、なぜ、ただの一度も…
このような韓国の歴史教科書に対して厳しく批判して来なかったのだろうか。
一体、彼らは日本人なのだろうか。
私が、
彼が、当日のコメンテーターとして出演していた時だったが…
その彼…
若宮敬文は…
朝日新聞の主筆にまでなった男のはずである。
私が、彼の異常さと酷さに呆れたことは、既述のとおりだが…
例えば、彼は、今、韓国の大学の教授をしているはずであるが…
韓国から、あの異常な思想ゆえに迎えられているのだから…
彼の場合は…
批判することもあり得ないか。
朝日新聞も、全く、彼と同様なのだろう。
この稿続く。