日本の安全神話を壊す事件は、なぜ続いたのか。中国・韓国の情報戦と日本社会の脆弱性を問う。

2015年10月8日に発信した章をもとに、日本の鉄道の安全性に対する国際的信頼を揺るがす事件が相次いだ背景について、中国や韓国の対外戦略と結びつけて考察した一篇である。
新幹線車内での焼身事件やJR線ケーブル火災といった、従来ほとんど起きなかった性質の事件が、中国の鉄道輸出攻勢と時期を同じくして発生した点に注目し、これらが偶然なのか、それとも日本の安全神話を傷つける意図を持った工作の可能性があるのかを問いかけている。
筆者は、中国や韓国の最大の弱点が安全性への信頼欠如にあるとし、日本国内の逸脱者や犯罪予備軍のような人物が、もし外国勢力に利用されるなら、どのような形で事件が起こり得るかを想像しながら、日本社会の脆弱性と情報戦の怖さを論じている。

2019-04-21
例えば…
多額の金を渡したり、家族の面倒を一生見たりして、
犯行を行わせるのは、
どこの社会にでも生息している…
はねかえりや、
犯罪一歩手前にいるような人間達だろう。

以下は2015/10/8に発信した章である。
先日、友人は、巨人の投手が野球賭博に関わっていたというニュースを観て、
「こういうタイミングで、出てくるのは、何かおかしいと思いませんか」
と言って来た。
私は、最初は有無とだけ思っていたのだが、
確かに、何か、とても嫌な感じがあると思って来たのである。
日本が3年以上前から、インドネシア政府の意向も組んで、取り組んできた、新幹線建設。
直前になって、中国が猛烈な営業攻勢をかけだして来た。
この中国の動きと呼応するようにして日本の鉄道がらみで、
それまでは全く起きていなかった事件が頻発しだした。
最初は、新幹線開業以来、初めての、
車内にガソリンを持ち込んで、乗客を死なせた男の出現…
これも怪しい男だった。
次が、都内のJR環状線の、
ケーブルに、妙な方法で、連続して火をつけた男の出現…
これも怪しい男だった。
これらのニュースが外国に与える印象とは、
言うまでもなく、
世界一安全と称賛されて来た日本の鉄道も、そうではないじゃないか、
というものだろう。
世界に、そのような印象を与えたい国の双璧が、中国と韓国だろう。
彼らが世界に向かって鉄道建設の営業を開始しているのは周知の事実である。
彼らの最大の弱点とは、
その国民性から派生して来ている、
安全性に対する懸念であろう。
もし、あなたが、中国や韓国の情報機関に所属する切れ者なら、
今回の様な事件を画策しないだろうか。
画策するとしたら、どういう日本人を選択するだろうか。
例えば…
多額の金を渡したり、家族の面倒を一生見たりして、
犯行を行わせるのは、
どこの社会にでも生息している…
はねかえりや、
犯罪一歩手前にいるような人間達だろう。

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