西野瑠美子とVAWW-NETの実像。慰安婦運動、ピースボート、そして反日ネットワークの広がり

西野瑠美子とVAWW-NETを軸に、慰安婦運動、教科書運動、ピースボート、外国団体との連携などを通じて広がる反日ネットワークの実態を論じた一文である。
中国メディアへの発言、外国特派員協会での記者会見、各種市民運動との結びつきを丹念にたどりながら、日本国内で展開されてきた歴史認識工作の構図を告発している。

2019-04-15
東大の権威をひけらかしながら、「真に友好的な精神で私たちの受け入れに道を開いてくれた黄虎男氏の御尽力を忘れることはできない」という先生たちの恥知らずな発言を。

「今ネットを検索していたら以下の記事を発見した。
こうなると真実はネットにしかないと言っても全く過言ではないだろう。」と題して約1年前に発信した記事である。

西野瑠美子の・・・正体。

【外国特派員協会での日本の戦争責任資料センターによる記者会見】
「資料センター」の吉見義明代表。
「資料センター」の林博史・研究事務局長。
女たちの戦争と平和資料館館長、西野瑠美子氏。
3名で開かれた記者会見。

この西野瑠美子氏を調べてみました。
中国で慰安婦報道が解禁されました。
櫻党EXより。

昨年10月、安倍さん訪中後の中国の変わり身の早さを「中華忍法・手のひら返し」と命名しましたが、今回、温家宝さんが中国に帰った途端に大衆紙「南方都市報(※)」が「慰安婦」特集を組んでいます。

日本の中国大使館の職員の一人は記者に対して「東京には戦争を美化する靖国神社もあれば、平和主義の色彩の濃い慰安婦記念館もある」と語った。
彼が言う後者の慰安婦記念館とは、2005年8月、西野瑠美子氏によって創設された“女性と戦和資料館”で、この施設は日本第一の戦争時の性暴力の被害と加害資料の資料館である。
西野氏はもとは日本記者専門学院の講師で、1990年初めから慰安婦問題の調査、宣伝の仕事を開始。
彼女は現在、慰安婦記念館の館長以外にも、21世紀児童教科書全国ネット代表、戦争と女性への暴力日本ネット責任者、女性と平和人権基金理事などを多くを兼務しているが、現在は慰安婦問題がすでにその仕事のほとんどになっている。
(筆者注:戦争と女性への暴力日本ネット=VAWW NET)

中国記者に語った、西野瑠美子氏へのインタビュー発言を引っ張り出してまとめると、
保守化は日本中にかなり浸透してる。
日本国民は過去の戦争の事実をよくわかっていない。
日本の新聞は、平和や友好についての内容は報道しない。
日本の報道は、反日運動の背後には、中国政府の操縦がある。
日本の報道は、アメリカ議会で日本に対して慰安婦非難決議案が提出された背景に中国がある。
私にとってメディアはこのようにある種の悪影響があり、心配しています。
日本国民があまり慰安婦の事柄について取り上げない。
ある種の悪影響とは何か。
活動の本質がここにある。
裏で日本を陥れ様と窮している中国にとって“好影響”とは何だ、言ってみろよ!!

「慰安婦」とは何であったか。
中帰連HPより。
独自のまとめ。

「慰安婦」問題の解決は「責任」を抜きにして語ることはできない。
「慰安婦」問題を事実関係において打ち消し、女性たちが語る体験に「矛盾がある」などと言ってはその証言の全体を否定。
元軍人から「慰安婦は売春婦だったのだから何の問題もない」という発言に、
戦後、一貫して自らの加害体験を語り続けてきた、中国帰還者連絡会、以下中帰連。
昨今、1956年に中国で行われた日本人戦犯裁判で有罪判決を受けた45人分の供述書、筆供自述、の一部が、入手した新井利男氏により公表された。
当時の中国側の、捕虜に対して、対応は日本軍人を人間として扱うものであり、供述書は決して抑圧や強制により無理やり書かせられたものではなかったという中帰連の方たちの話。
「彼らは洗脳されたのだ」などという中傷があるが、中帰連の人々が戦後、一貫して変わらぬ意思で証言を続けていることこそ、供述の真価を証明している。
今回、公表された45名は太原戦犯管理所と撫順戦犯管理所に勾留されていた日本軍人であり、8年から20年という有期刑を受けた人々である。
捕虜にならずに帰国した軍人が“売春婦”と言っているのに対し、捕虜となった中帰連の軍人が中国側の発言。
・・・これは怪しい!
中国側の、捕虜に対して、人間として扱うものであり??
・・・おかしな事を言う。
日本との抗戦時、自国の庶民を、逃亡しない様に、鎖で繋ぎ、最前線で戦わせていた中国が、捕虜に対して人間的に扱った?
・・・個人で信じるのは自由、だがそれを他人に流布するのはプロパガンダだ。

市民活動@Wiki[西野瑠美子]の変更点。
市民活動@Wiki 西野瑠美子の変更点より。
ルポライター、日本の戦争責任資料センター幹事・研究員、VAWW-NETジャパン共同代表、ピースボートの水先案内人、子どもと教科書全国ネット21代表委員。
民族教育 すべての外国人学校に大学入学資格と財政措置を求める共同声明 賛同人。
過去清算 戦後60年・過去を克服して、共生のアジアをめざす大行動呼びかけ人。
アジア・太平洋戦争を忘れない 泰緬鉄道(死の鉄道)元ロウムシャ マレー系マレーシア人の証言集会。
戦後60年・過去を克服して、共生のアジアをめざす大行動 呼掛人。
歴史教科書 子どもと教科書全国ネット21の結成のよびかけ呼びかけ人。
「つくる会」教科書批判の学習会・講演会の実施。
「子どもに渡せますか?! あぶない教科書」全国ネットワーク。
歴史認識 「歴史認識と東アジアの平和フォーラム」北京会議。
聖心侍女修道会 集会・催し物紹介 北京フォーラムに連帯する日本委員会。
教育基本法 教育基本法改悪に反対する署名。
教育基本法改悪に反対する署名実行委員会(広島) 呼びかけ人。
日の丸・君が代 「日の丸」「君が代」の強制に反対する市民アピール 呼びかけ人。
その他。
檀君 WHO’s WHO:西野瑠美子。
西野氏は日本人なのか?
素朴な疑問。

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク。
VAWW-NETジャパンより。
団体の概要。
発足:1998年6月。
組織:共同代表 西野瑠美子 東海林路得子。
副代表 中原道子。
運営委員会(19名)。
会員 現在約700名。
事務局 野口弥。

概要。
女性の人権の視点から、提言活動を国内外で展開。
●第二次世界大戦中の「慰安婦」問題。
●沖縄などの米軍基地の周辺に住む女性への暴力の問題。
●アジアをはじめとした世界各地の現代の武力紛争下の女性への暴力の問題。

慰安婦「欠席裁判」の主催者。
「慰安婦」問題では2000年「女性国際戦犯法廷」を提案し、被害国などとともに主催しました。
被告人も弁護人もいない「欠席裁判」で昭和天皇を含む9名を“被告人”として著しく公正さを欠いた法的根拠も無い“判決”で「有罪」とする。

最後に・・。
バウネット・西野瑠美子とピースボート。
2005/2/7(月)02:38。
ヒロさん日記より。

私は無知である。
わが愛するピースボートは、今騒がれている「女性国際戦犯法廷」のバウネットとは一線を画す、公平な団体だと思っていた。
ピースボートのリンクページで、バウネット、バウネット….、と探したが見当たらないので、ああよかった、と安心していたのに。
私は調査能力がない。
「ピースボート」と「西野瑠美子」で検索すれば、このページ(プレスレリース196号 2004/5/25)が出てくることも知らなかった。
ピースボートは、左系の人たちからは「広告塔」として注目されているので、たぶん一緒に組みませんか、とたまたまセミナーに誘われていたものと思っていた。
私は裏切られた。
責任パートナー、共同代表、の1人がセミナーに誘われるくらいなら許せる。
でも、私たちの大好きな船の上に、西野瑠美子を水先案内人、講師、として呼んでいたなんて。
私は許せない。
東大の権威をひけらかしながら、「真に友好的な精神で私たちの受け入れに道を開いてくれた黄虎男氏の御尽力を忘れることはできない」という先生たちの恥知らずな発言を。
本当に嘆かわしい。
船上で「『つくる会』の教科書にも良い点がある」と発言していた純粋で勇気ある青年も、次第に気分が揺らいで、こういう若者の仲間入りをしてしまうことを。
日本にいる方にお願いします。
どうか彼ら彼女たちを助けてあげてください。
次に西野瑠美子たちが集まるのはここです。
じっと耳を傾ければ、きっと理解し合うことができるはずです。
韓国での歴史認識シンポジウムにスタッフが参加。
戦争を知らない女性を“平和”の名の下に担ぎ出し、近隣国の立場で日本を非難する輩。
だまされないで・・ね。

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