2022年3月29日の京都の桜を、シューマン《春》と共に世界へ—醍醐寺・蹴上・岡崎・木屋町、そして篠原悠那

2022年3月29日。
私は、醍醐寺、蹴上、岡崎、木屋町の桜を撮影した。
その日の桜を、シューマン交響曲第1番第2楽章と共に、世界中の読者に贈る。

昨日、私は、豊中市立文化芸術センター大ホールで開催された、日本センチュリー交響楽団の豊中名曲シリーズ VOL.37「花」に足を運んだ。
指揮は喜古恵理香。
ヴァイオリンは篠原悠那。

ヴィヴァルディ《四季》は指揮なしで演奏された。
続いて、ディーリアス《小管弦楽のための2つの小品》。
そして、シューマン《交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」》。

全てが、歴史的名演と言っても全く過言ではなかった。
中でも私は、篠原悠那さんに深く感嘆した。
この事については、後日に、本欄に記す。



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