「日本海」まで盗もうとする朝鮮半島の執拗―「嘘も100回言えば真実になる」を地で行く危険な策動―

日本海の呼称問題をめぐり、韓国と北朝鮮が「東海」への改称や併記を求めて国際機関で攻勢を強めている。
本稿は、その背後にある朝鮮半島の執拗な宣伝工作と、日本国内の外務省、朝日新聞、NHK、言論人たちの責任を鋭く問う。
日本海という国際的に確立した唯一の呼称を守るべきだという立場から、日本が取るべき態度を明確に示す。

2019-04-01
朝鮮半島の態度は正に、彼らの性癖である「嘘も100回言えば真実になる」。
それも大声で。
を地で行く話である。

さっき、今朝の産経新聞フロントページの記事を見て、一瞬、頭に血が上った。
見出し以外の文中強調と*~*は私。

「日本海」韓国・北と協議
政府方針 国際機関の要請受諾

*有無、一体、何の事だ、日本国民は皆、一瞬、そう思っただろう*

日本海の呼称をめぐり、韓国や北朝鮮が「東海」への改称や併記を主張している問題で、日本政府が、世界の海洋名称をまとめた指針「大洋と海の境界」を刊行する国際水路機関、IHO側の強い要請に応じ、2国と非公式協議を開催する方針を固めたことが18日、分かった。
意見対立は決定的で、IHOの次回総会で韓国と北朝鮮の主張が認められた場合、指針が60年以上を経て改訂され、東海という呼称が国際標準化される恐れがある。

複数の外交関係者によると、日韓朝の非公式協議は今年春ごろを予定し、日本からは外務省局長級らが出席する方向で調整。
1953年に第3版が刊行され、日本海海域を「Japan Sea」と記載する指針について、3カ国の見解を詰めるとみられる。
IHO側は、2020年の総会で結果を報告するよう求めている。

韓国と北朝鮮は1992年に国連の会議で「日本の植民地主義の結果だ」などと日本海の呼称問題を初めて提起。
当初は「東海」への改称を求めていたが、近年は日本海との併記を訴えている。
IHOでは2000年代に入り、指針の改訂が議論されたこともあったが、日本と韓国・北朝鮮の対立がネックになり進展してこなかった。
今回の協議は、各国関係者に改称や併記を働きかけるロビー活動を積極的に展開した韓国側に押し切られた形で決定した。

*一体、日本の外務省やメディアや言論人たちは、こんな「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国が、日本海の呼称まで盗み取ろうとして猛烈なプロパガンダを始めていた時に、何をしていたのか。
朝日新聞の記者は、敗戦のどさくさに李承晩に不法占拠された竹島を、記事の中で竹島、独島などと記載して来た。
つまり、ありとあらゆることにおいて、朝日新聞とNHKが、朝鮮半島の「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」を助長、増長させて来たのである。
日本は、この新聞会社を5年前の8月に廃刊処分とするだけではなく、全ての資産を没収して日本が被った大損失の補填をしなければならなかったのだが、今からでも遅くはない。
即刻廃刊処分としたうえで、この会社の全資産を差し押さえするべきなのである。
その決定を下した瞬間に朝鮮半島は、二度と日本に対して、ゆすり、たかり、ありとあらゆる狼藉を一瞬にして止めるだろう。
つまり今、日本が為すべき喫緊の課題なのである。*

日本側は、非核化や拉致問題といった重要懸案の解決に応じない北朝鮮との交渉に否定的で、いわゆる徴用工問題で関係が冷え込んだ韓国を交えた協議には応じない姿勢だった。
だが、北朝鮮が米国との首脳会談を開催し、外交姿勢などを理由に拒否するのは困難と判断。
IHO事務局側から「協議に応じなければ、指針の廃止を検討する」と対応を求められたこともあり、方針転換した。
菅義偉官房長官は18日の記者会見で「IHOの責任あるメンバーとして建設的に貢献する考えだ」とした上で、「日本海は国際的に確立した唯一の呼称だ。これを変更する必要性も根拠もない」と強調した。

*朝鮮半島の態度は正に、彼らの性癖である「嘘も100回言えば真実になる」。
それも大声で。
を地で行く話である。*

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