尖閣史料が暴いた中国の虚構と、朝日新聞が支えてきた偏向報道の終焉
2019年5月19日に記した本稿は、中国が尖閣諸島の領有権主張の根拠としてきた史料の虚構を明らかにし、日本側の歴史的正当性を補強するとともに、左翼学者と朝日新聞が結託してきた偏向報道の構造を厳しく批判するものである。
2019-05-19
彼等を自分達の偏向報道の補強に使用し続けて来た朝日新聞の企みにピリオドを打つべき時が、とうに来ている事を…朝日新聞の購読者達も、いい加減に知らなければならない
中国側はこの「釣魚台」が尖閣諸島を指すとして、この記載を基に「歴史的に尖閣諸島は中国の領土」と主張してきた、と題して2017-11-18に発信した章が、昨夜、リアルタイムベスト10に入っていた。
以下は前章の続きである。
中国側が根拠としていたのは、清代の役人が記した台湾の地理書「台海使槎録」(1722年)。
同書には「山後(台湾東部)は大洋なり、北に山有り、釣魚台と名付けらる、大船十余を泊すべし」という記載がある。
中国側はこの「釣魚台」が尖閣諸島を指すとして、この記載を基に「歴史的に尖閣諸島は中国の領土」と主張してきた。
だが、1970年に台湾政府が発行した公式の地理書「台湾省通志」には、台海使槎録に明記された「釣魚台」を台湾東南部の「台東県の島」と認定し、尖閣諸島ではないことが記されていたという。
台湾省通志は公開済みの文書だが、石井氏が研究過程でこの記載を発見した。
石井氏は「中国の主張を完璧に覆し、国際法だけでなく、歴史的にも尖閣諸島は日本の領土だという日本側の主張を補強するものだ」としている。
*京都大学の左翼教授の代表格である井上清は、京大教授だとふんぞり返って、ろくな研究もせずに、紅い中国に媚びを売ったのか、為にして、反日思想を満足させたかったのか。
いずれにしろ、未だ存命中であるならば、何を思うだろうか?
朝日新聞などと同様の厚顔無恥ぶりで、俺は京大教授だ、俺が一流で俺が正しいのだ、その他の者は二流で信憑性に欠けるなどとほざくのだろうか?
この件が指し示している事は、東大教授や東大教授などという野郎達を盲目的に信用する悪癖は、もう止めなければならないのだと言う事、
彼等を自分達の偏向報道の補強に使用し続けて来た朝日新聞の企みにピリオドを打つべき時が、とうに来ている事を…
朝日新聞の購読者達も、いい加減に知らなければならないのである。
彼等と一緒に、売国奴や国賊になりたくなければ。