菊池雄星の「10K」と立ち上がりの覚醒――ダルビッシュにも届いてほしい一言
2019年5月5日発信。
産経新聞スポーツ欄に掲載された菊池雄星の初の10奪三振に関する記事を引き、立ち上がりの課題克服と球の軸をつかむ感覚について述べた一節である。
筆者はこの言葉がダルビッシュにも届くことを願っている。
2019-05-05
「軸になるボールを探す感覚で(試合に)入ると徂われる」
以下は今日の産経新聞スポーツ欄からである。
菊池初の10K
前回登板糧に7回1失点
前文略。
開幕がら立ち上がりにピンチを招くことが多かった。
「軸になるボールを探す感覚で(試合に)入ると徂われる」と反省。
腕を振ることで150㌔を超える速球が伸び、強く指を押し込むとスライダーの変化が大きくなる感覚も得たという。
後略。
私は、この箇所をダルビッシュに届く事を願って発信する。