朝日を読んでいたら命も危うい—福岡一家四人殺しと支那報道をめぐる高山正之の警告
2019年6月13日付の論考。
2003年の福岡一家四人殺し事件をめぐる朝日新聞の報道姿勢を取り上げ、高山正之の言説を通して、犯罪報道、対中認識、報道機関の責任を厳しく問う一篇。
日本人に危険を知らせる報道とは何かを根本から問い直している。
2019-06-13
それは違う。
「支那人が残忍」と書くのは日本人にどこに危険があるかを知らせる正しいニュースであって反支那論ではない。
支那は日本人が付き合うのも出かけていくのもまだ危険なところだ。
2003年に起きた福岡の一家4人殺しでは支那人留学生3人が8歳の長女を誰が殺すかを決めるため40歳の母に凌遅刑をやっている、と題して2018-07-15に発信した章である。
以下は高山正之の最新刊の続きであるが、日本国民で活字が読める人たちは今すぐに最寄りの書店に購読に向かわなければならない。
朝日を読んでたら命も危うい
彼らの残忍さも変わっていない。
2003年に起きた福岡の一家4人殺しでは支那人留学生3人が8歳の長女を誰が殺すかを決めるため40歳の母に凌遅刑をやっている。
順にナイフで肉を削ぎ取りでいく残酷刑で、自分の順のときに死なしてしまった男が罰として長女を殺している。
そんな残忍な連中を当時の朝日は「実家は裕福で教育も行き届いていた」「ほんの出来心だった」とかばい続けた。
なぜなら「反支那論は彼らのナショナリズムを刺激してこちらに跳ね返る」だけだから、やめろと社説は説く。
それは違う。
「支那人が残忍」と書くのは日本人にどこに危険があるかを知らせる正しいニュースであって反支那論ではない。
支那は日本人が付き合うのも出かけていくのもまだ危険なところだ。
反省のない朝日を読んでたら命も危うくする。 (2015年2月号)