日本のテレビの幼稚性とNHK報道の劣化—なでしこ報道、イージスショア、秋田県民批判
2019年6月11日付の論考。
なでしこジャパン報道に見られるNHKの過剰演出と、日本のテレビの幼稚性を批判しつつ、イージス・アショア配備問題、秋田での反対運動、愛国心の欠如、報道機関の政権攻撃体質を厳しく論じる一篇。
スポーツ報道と安全保障報道の双方に通底する日本メディアの病理を抉り出している。
2019-06-11
昨夜は本当に忌々しくも不要無用に2時まで夜更かしをしてしまった…当然ながら、今日は、寝不足である。
なでしこジャパン、なでしこジャパンとNHKがやたらに
日本のテレビの幼稚性の証明…
昨夜は本当に忌々しくも不要無用に2時まで夜更かしをしてしまった…当然ながら、今日は、寝不足である。
なでしこジャパン、なでしこジャパンとNHKがやたらに放送し、何と試合開始1時間前から放送するから、直ぐにも始まると錯覚させられて観たためである。
私が顔相という事に言及してきて、それが悉く当たって来た事は読者はご存知の通り。
残念ながら…なでしこジャパンの監督は、とてもじゃないが、世界一になる器の顔ではない…
おまけに見られたものではない戦法、戦術の稚拙さや、不用意なパスミスの連発…私が観ていた前半を通して何度も見受けられたのは、昨夜のメンバーの中で、唯一、ゴールを割れる雰囲気を持っている様に見えた右サイドの中島にパスが出来る絶好のタイミングに全く気付かず、左サイド一辺倒の攻撃を繰り返す…左サイドにいる選手はマスコミが持ち上げている選手だが、私には、選手たちが国を背負って戦っているワールドカップを勝ち抜ける器の選手であるとは、とても見えなかった。
これ以上観ているのは、とんでもないと前半で切り上げて就寝したのだが既に2時だった。
今、滅多に観ないNHKの「おはよう日本」を観ていて、この放送局が、前記の通りである事を確認させられ、朝から、げんなりのダメ押しだった。
日本列島を防衛する…即ち、日本国を、日本国民を防衛するイージスショア…日本の隣国とは、世界でたった二つの反日国家である中国と朝鮮半島である事すら分からない秋田県民の中の活動家に等しい人間達だろうが…説明会で居眠りをしてしまったおじさんに、説明会にいるのが勿体ないガタイの若者が、
昨夜のニュースでは、この男の怒鳴り声は、流石に放送しなかったのだが、…NHKを支配ししている、もはや売国奴、国賊と言っても全く過言ではない税金泥棒野郎達は…これでは来る参院選挙を前にして政権攻撃にならない、として立憲民主党の辻本あたりから、放送しろとの指示でもあったのか…
聞くに堪えない大声で…自分の親父に等しい年齢の人間に対して…俺たちは人生がかかっているんだぞ等との暴言を、まるで正論であるかのようにNHKは大きな音量で、何度も放送した。
私は同じ東北人として、この秋田県民には本当に反吐が出た。
こんな連中は放って置いて、イージスショアを大阪に持って来たら良い…ああいう秋田県民やNHKの報道部を支配している東京に住む連中は、北朝鮮や中国の弾道ミサイルの餌食に成りたいのだろうから…
と思ったのだが…それでは日本全土をカバーできず、山口県と大阪では、西日本しか防衛できない。
あの秋田県民とNHKの報道部を支配している連中に対しては本当に反吐が出る。
一体、お前達には、愛国心のかけらもないのか。
どういう教育を受けて育ったら、そんな人間になるのか…
世界の奇観である事だけは間違いがない。