全羅南道の前方後円墳と任那四県――日本列島独特の墓制が示す朝鮮半島史の真実
2019年7月31日発信。全羅南道で発見されている前方後円墳と、同地域が広義の任那の一部である任那四県に含まれることを手がかりに、朝鮮半島史と日本との関係を論じる。韓国における全羅南道出身者への差別、全羅北道出身者の支配階級性、日本のメディアが伝えてこなかった歴史的事実への疑問を提示する。
2019-07-31
幾多の日本列島独特の墓制である前方後円墳が朝鮮半島の全羅南道で発見されているが、この地は任那四県とよばれる広義の任那の一部である。
韓国では全羅南道出身者は差別されて来た…全羅北道出身者が韓国の支配階級である事は具眼の士は皆知っている事実だろう。
と題して2019-03-03に発信した章である。
今、任那日本府をウィキペディアで検索していて、また一つ、謎が解けた。
韓国では全羅南道出身者は差別されて来た…全羅北道出身者が韓国の支配階級である事は具眼の士は皆知っている事実だろう。
だが、何故そうなのかは…5年前の8月まで朝日新聞を購読していた私には全く分からなかった…5年前の8月から産経と読売、日経の三紙を購読に切り替えても全く分からなかった。
だが、さっきネットを検索していて一瞬にして分かった。
前文省略。
4.幾多の日本列島独特の墓制である前方後円墳が朝鮮半島の全羅南道で発見されているが、この地は任那四県とよばれる広義の任那の一部である。
*これもまた日本のメディアの多くは真実を伝えない事例の最たるものの一つだろう。
この稿続く。