ドビュッシー「海」の演奏を称えて|三保の松原・日本平・福山・尾道・広島|カラヤン:ベルリンフィル
2026年5月23日、フェスティバルホールで聴いた大フィル定期演奏会のドビュッシー「海」は歴史的な名演だった。その記憶と称賛、指揮者及び大フィルへの感謝を込め、三保の松原、日本平、福山、尾道、広島で撮影した写真を厳選し、カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏と共に制作した写真作品。
2026.5.23。
大フィル定期演奏会も本当に素晴らしかった。
特に最後の曲だったドビュッシー「海」は歴史的な名演だった。
大フィルの素晴らしい音がフェスティバルホールに重層的に鳴り響いた。
億円単位のお金を家庭のオーディオにかけても、この響きは再現できない。
開演前に読んだプログラムで指揮者が極めつけの名手である事は初めて知った。
この名演の記憶と称賛、指揮者及び大フィルへの感謝を込めて、本作品を制作した。
写真は、2025.6.5に撮影した三保の松原と日本平。
さらに、2024.8.8福山、2024.8.26尾道、2024.9.13、9.14広島から、本作品の為に厳選抜粋した。
音楽は、YouTubeに公開されているカラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を使用した。
海、空、富士山、松原、港、瀬戸内の光、広島の記憶。
それらの写真は、フェスティバルホールで聴いたドビュッシー「海」の記憶と、私の中で自然に重なった。
この作品は、単なる風景写真集ではない。
あの日、フェスティバルホールに重層的に鳴り響いた大フィルの響きへの、私なりの感謝の記録である。