杉山大志氏は最澄が定義した国宝である|太陽光発電大量導入の愚を衝く

キヤノングローバル戦略研究所の杉山大志氏が、参院環境委員会で太陽光発電の大量導入による発電コスト上昇と国民負担増を明確に指摘した。一般家庭の電気代年間14万円増、日本全体で30兆円の追加負担という重大な警告を受け、日本の再エネ政策の誤りを論じる。
私が、当欄に、杉山大志の論文は殆ど掲載して来た事は、ご存じの通りである。
さっき、以下のSNSを目にした私は、何故か、とても懐かしい気がした。
彼も最澄が定義した国宝、至上の国宝の一人である事は言うまでもない。

参院環境委でキヤノングローバル戦略研究所の杉山大志参考人が「太陽光発電を大量導入すると発電コストは原子力・火力に比べ30円/kWhも上昇。
これで一般家庭の電気代は年間14万円増、日本全体で30兆円の追加負担となる。
太陽光の大量導入は即刻やめるべき」と。
仰る通り。
打倒!“日本の敵”再エネ議連

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