国連もNHKも中国を批判しない――地球温暖化報道に潜む日本批判の欺瞞

2019年11月26日発信。
国連とNHKによる地球温暖化報道を取り上げ、温室効果ガス増加と大気汚染の最大要因として中国の存在が明白であるにもかかわらず、国連も日本のメディアも中国批判を避け、日本批判にすり替えていると論じる。
稼働中の石炭火力発電所数において中国が圧倒的多数を占めている事実をもとに、NHK、朝日新聞、国連の報道姿勢を厳しく批判する。

2019-11-26
中国が原因である事は、この20数年間の大気汚染図を見れば一目瞭然であるにも関わらず、国連もNHKも一言も中国を批判しない。
世界のメディア(特に日本のメディア)と国連は本当に最も悪質な腐った人間達が集っている組織である。
NHKの報道番組は国連が地球温暖化が加速していると警鐘を鳴らしたと伝えた。
その後がいけない。
あろうことか、地球温暖化の原因国の一つに日本もある等と指摘された等と言う戯けた事を、NHKは嬉々として日本批判報道をしていた。
百歩譲って、それは、朝日新聞等とNHK、立憲民主党等の野党政治屋達が行っているこれ以上ない程に愚かな原発反対運動の結果として当然だと、そこは認めるとしよう。
だが、地球温暖化も=温室化ガスの増加=それは全てのと言っても過言ではない程に…中国が原因である事は、この20数年間の大気汚染図を見れば一目瞭然であるにも関わらず、国連もNHKも一言も中国を批判しない。
勿論、例のスウェーデンの女子高校生も同様である。
以下の写真は今日の日経新聞に掲載された記事からである。
稼働中の石炭発電所の数は中国が1,032!、2位の米国は296。
この数値もまた、地球温暖化の元凶が中国である事を一目瞭然に示しているにも関わらず、中国に支配されている腐った組織である国連と、中国の工作下にあると言っても過言ではない朝日等やNHK等のメディアは、一言も中国を批判せずに、あろうことか日本を批判しているのである。
NHKは待ってましたとばかりに、日本も…等と日本を貶めて喜んでいるのだから始末に負えないのである。

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