今、彼らは北海道と沖縄という軍事戦略上の要所を明らかに狙っているのである。

2019年12月3日発信。
中国への対処を、古代から中国と接してきた周辺諸国の叡智に学ぶべきだと論じる章。
中国を「腹黒中国」と警戒してきた歴史的認識を踏まえ、北海道と沖縄に対する中国の戦略的関心、沖縄独立論、アイヌ関連問題、NHKや日本の有名人の無自覚を厳しく批判する。

2019-12-03
今、彼らは…北海道と沖縄という軍事戦略上の要所を明らかに狙っているのである。
最終的な彼らの目標は、この2つの奪取だろう。
今は、私たちが、中国に対する対処の仕方を、古代から中国とは地続きの国だった諸国の叡智に学ばなければならない時期である。
つまり、古代以来、ずっと専制国家だった中国が、今、実は、同様の姿を現して、古代に隣接する諸国に絶えず仕掛けてきた謀略を、日本に対して仕掛けてきているからである。
隣接諸国は、このような態様の中国を「腹黒中国」と呼んで、全力で警戒して来たのである。
このような史実や、次章以降に再掲載する事実に対して、無知であるだけではなく、似非モラリストとして、おためごかしなモラリストぶることしか能がない、NHKのキャスターと称する社員達、特に女性は、
中国や韓国に対する報道の際に、頻繁に、以下の様な、最も愚かで危険なコメントを行うのである。
「個人としての交流では友好的である…」
腹黒国家と相対する時には、彼らの態様は致命的であり、亡国の態様であると言っても過言ではないのである。
個人間の交流が友好的である。
そんな事は至極当然の事。
問題は、中国は国として、腹黒国家であること。
友好などは口先だけの事である事。
今、彼らは、日本の、北海道と沖縄という軍事戦略上の要所を明らかに狙っているのである。
最終的な彼らの目標は、この2つの奪取だろう。
そのための工作の現れが、沖縄独立論の扇動、アイヌに関した扇動。
これに対して、日本はアイヌ関連法等と言う、中国が喝采したであろう危険な法律を制定させたり、沖縄の故・翁長の行状、国連での沖縄県民少数民族、沖縄独立論の演説等を放置し続けた。
彼が従っていた中国なら、翁長は死刑になっていただろう。
今の沖縄の現状を放置し続けているのである。
日本の有名人の誰一人として、腹黒中国が、沖縄に対して仕掛けている謀略と、その危険性を、沖縄県民に知らしめる者がいない。
日本と日本軍を貶め続けている大江健三郎は、知らしめるどころか「沖縄ノート」などという出鱈目を書いて、一層、沖縄県民の反日感情を煽っただけではなく、結果的に、中国や韓国に与している始末。
沖縄に行って、『あなた達は香港の様になりたいのか?
中国の共産党一党独裁国家の属国、否、尖閣諸島を献上し、沖縄本島も領有されたいのか?
韓国の様な国と本当に親しくしたいのか?
あのような国になりたいのか?
あなた達は、彼らの様な国民ではないぞ。
DNA検査でも判明した様に、縄文の昔から歴とした日本人であるにも関わらず、完全に、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国々の工作下に在るのだという事を知っているのか?
沖縄タイムスと琉球新報は彼らの手先である事に気づかないのか?』
と、演説に行く者が一人もいない現状を満面の笑みで見物しているのは中国や朝鮮半島だけである事、その事を気づかせる有名人が一人もいないのである。
既に、彼らの工作下に在ると言っても過言ではないような女性歌手等はいても、まともな21世紀人間が一人もいないのである。

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