中国こそ最大の地球温暖化ガス排出大国である――国連・COP25・朝日・NHKが語らない真実

2020年1月10日時点の大気汚染図をもとに、中国の大気汚染値=地球温暖化ガス排出量が2018年以前に比べて急減した理由は再生可能エネルギーではなく、最新鋭原発の稼働と粗悪な石炭火力発電所の閉鎖にあると論じる。国連、COP25、グレタ・トゥーンベリ、朝日新聞、NHKが中国の責任を語らず、日本を標的にする欺瞞を批判する。

2020-01-10
中国は、これでも2018年までの20数年に比べて大気汚染値=温暖化ガス排出量は5分の1に急減しているのである。
以下は只今9時現在の大気汚染図=地球温暖化ガス排出国図である。
中国は、これでも2018年までの20数年に比べて大気汚染値=温暖化ガス排出量は5分の1に急減しているのである。
その理由は太陽光発電等の再生エネルギーが増加したからでは全くない。
2019年の前半に、フランス型、日米型、それぞれの最新鋭原発が完成し稼働を開始し、その結果、総発電量に占める原子力発電の割合が数十パーセントに上昇した…粗悪な石炭火力発電所の閉鎖が進んだからである。
だが中国は、今でも石炭火力発電所(しかも、その多くは粗悪な設備)が第二位の国が200台、中国は1200台超を保有している圧倒的な地球温暖化ガス排出大国なのである。
それは、昨日今日の事ではない。
この20年超、ずっとそうだったのである。
だが国連も、COP25も、グレタ・トゥーンベリも、何故か、中国の名前を一言も発して来なかった。
日本の朝日新聞やNHKも同様である。
それでいながら彼らは地球の危機だ、人類の危機だ等と言い、挙句には、日本が犯人だ等と言っている始末なのである。

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