記録:アメーバブログ『文明のターンテーブル』アクセス解析の異常変動について
アクセス解析の不可解な変動について――これは看過できない
2026年6月7日発信。
昨夜、アメーバのアクセス解析を確認した時、当日のアクセス数は1,428と表示されていた。
ところが、今朝になって確認すると、前日6月6日のアクセス数が72と表示されていた。
これは、通常の感覚では到底納得できない数字である。
単なる更新タイミングの問題なのか。
集計仕様の問題なのか。
あるいは、何らかの除外処理や補正処理が行われた結果なのか。
現時点で断定はしない。
だが、少なくとも、ブログ運営者としては看過できない。
私のブログ「文明のターンテーブル」は、単なる日記ではない。
長年にわたり、日本、戦後体制、メディア、中国問題、原子力、音楽、芸術、写真について書き続けてきた記録である。
その文章が、ネット上で正しく表示され、正しく読者に届き、正しく記録されることは、私にとって極めて重要である。
ところが、アクセス解析において、前夜に1,428と表示されていた数字が、翌朝には72と表示される。
30日間合計の数字にも大きな差異が生じている。
このようなことが起きれば、ブログ運営者が疑念を抱くのは当然である。
ネット上の文章は、検索結果、表示順位、アクセス解析、リンク、リブログ、いいね、フォロー申請、コメントなど、さまざまな形で外部環境に左右される。
だからこそ、運営会社には、最低限、正確で透明性のある解析表示が求められる。
私は、今回の件について、アメーバ運営に正式に調査を依頼する。
なぜ、このような数字の差異が生じたのか。
集計仕様によるものなのか。
一時的な表示不具合なのか。
それとも、何らかの異常な除外処理があったのか。
説明を求める。
ブログという場所は、書き手の思想と言葉を保存する場所である。
その記録が、不透明な形で見えなくなったり、過小に表示されたり、読者に届かなくなったりすることがあってはならない。
今回の件は、単なる数字の問題ではない。
ネット上で言論を守るとはどういうことか。
個人の文章を、誰が、どのように、どの程度まで見えなくできるのか。
その問題に関わっている。
私は、この件を記録として残す。
そして、必要であれば、今後も公開して批判していく。
「文明のターンテーブル」は、ネット上で消費され、埋もれさせられるために書いてきたものではない。
後世に残すべき言葉として、私は書き続けてきた。
だからこそ、このような不可解なアクセス解析の変動を、私は看過しない。
異常は6月6日だけではない。
添付したアクセス解析の30日間推移を見れば分かる通り、5月中は概ね一定のアクセス数を維持していた。
ところが、6月1日頃から、明らかにアクセス数が急減している。
そのうえで、6月6日夜には1,428と表示されていた当日のアクセス数が、翌朝には72と表示された。
これは、一日だけの偶発的な表示不具合として片づけられるものではない。
6月1日頃から始まった異常なアクセス低下。
そして、6月6日分の不可解な大幅修正。
この二つが重なっている。
だからこそ、私はこの件を看過できないのである。

