ダイヤモンド・プリンセス号を口実にしたNYタイムズと反日メディアの卑しさ
2020年2月20日発信。
ダイヤモンド・プリンセス号をめぐる日本批判に対し、NYタイムズや一部日本メディアの反日的姿勢を批判する。
クルーズ船の防疫体制、船籍国や運営会社の責任、新型肺炎の発信国である中国の責任を指摘し、日本は被害者であって非難される筋合いはないと論じる。
2020-02-20
私は、これではまるで植民地船ではないか、とすら思った。
防疫の觀念及び体制の完備だけは皆無と言っても過言ではないだろうな、と
朝日新聞を購読していた頃はニューヨークタイムズの実態など分かりようもなく、世界有数の高級紙である等とぼんやり思っていたわけだが。
その実態は世界有数の反日新聞であると同時に、進んで中国や韓国の反日プロパガンダを受け入れ、事あるごとに日本を批判する、最低レベルの新聞であることを知ったのも6年前の8月以降の事である。
今回はダイヤモンド・プリンセス号にかこつけて日本批判を行い、自虐史観と反日思想に染まった人間たちが存在している一部のメディアが喜々としてこれを記事にしている。
仕事上の出会いでに言っている事の半分以上が嘘という定評の人物がいた。
嫁はんが資産家の出だったのかお金には不自由していないらしい。
豪華客船での旅が好きで誰彼と吹聴している。
良い面はあるだろうが、船に閉じ込められた生活がかなわん、と思っていた私は馬耳東風で聞いていた。
今回の事で、クルーズ船の乗務員達の実態を初めて知って驚いた。
乗務員の殆ど全員がフィリピン人等のアジア人等だったからである。
私は、これではまるで植民地船ではないか、とすら思った。
防疫の觀念及び体制の完備だけは皆無と言っても過言ではないだろうな、と。
今回の事件を契機に、豪華客船保有の各社は、完全な防疫観念と体制を取らなければならない。
メディアが言えることは、そういう事だろう。
NYタイムズよ、ダイヤモンド・プリンセス号の事で、文句が言いたいなら船籍国の英国に言え…当然のことながら英国は今回の件で、日本を非難するような厚顔は一言も発していない…p&O社を買収した現在の所収者であるドバイのドバイ・ポーツ・ワールド(DPW)に言え。
新型肺炎の発信国である古代より最も不潔な国家の一つである中国に言え。
日本は大変な被害者であって、文句を言われる筋合いなど、これっぽちもないのである。
これに乗じて政府批判を繰り返しているマスメディアの連中の卑しさとNYタイムズの卑しさだけは共通している。