大中華がコウモリなら小中華はイヌ鍋――古代脳が生む疫病と専制
月刊Will掲載の古田博司氏と久保田るり子氏の対談特集をもとに、中国と韓国に残る前近代的な食文化、古代的専制、進歩史観の崩壊を論じる。新型コロナウイルスを契機に、大中華と小中華の本質を見直す。
2020-02-27
それって古代食だよー大中華がコウモリなら小中華はイヌ鍋、
男性は精力剤、女性は母乳のため…どうやら前近代の陋習のようで
古代脳が大好きな古代なべ。
昨日、月刊誌WillとHanadaが発売された。
私は今、Willをパラパラとめくっているのだが、全ての論文、全ての対談特集が、日本国民必読である。
活字が読める日本国民全員は、明日、最寄りの書店に、920円×2を持って購読に向かわなければならない。
世界中の人達に対しては、拙い英語ではあるが、私の英訳をベースにして、できるだけ多くの人達に真実を届けたいと考えている。
以下は6年前の8月までは全く知らなかった真の大学者である古田博司氏と当代最高の記者の一人である久保田るり子さんの、これぞ日本国民及び世界中の人達、必読の対談特集からの超抜粋である。
それって古代食だよー大中華がコウモリなら小中華はイヌ鍋、
男性は精力剤、女性は母乳のため…どうやら前近代の陋習(ろうしゅう)のようで
古代脳が大好きな古代なべ
前文省略
古田
「大中華」と「小中華」の関係だからね。
こんな古代食を食べ続けている限り、中国発祥の疫病はなくならない。
王毅外相はミュンヘン安全保障会議で、新型コロナウイルスについて国外の感染者数が全体の1%以下にとどまっているのは、中国が国外への拡散を効果的に押え込んだ結果だったとして、「世界の公衆衛生のために多大な努力を払った」と自賛したそうです。
そんなアンポンタンな話はありません。
今回の一件で、完全に進歩史観は潰れました。
進歩史観が信じられていた頃であれば、隣国も順調に変わっていると思えた。
ところが、まったくそうではなく、進歩史観は破壊され、中国や北朝鮮は古代的専制のままで残っている。
その事実に多くの人たちは気づいています。
後略。