東京都議選が露呈させた「マスメディア一権独裁」――中国軍艦の津軽海峡領海侵入と日本国内への影響
2017-7-3
昨日の都議選の結果はマスメディア・ファッショ(ワイドショー政治ファッショと言っても良い)の凄まじさを見せつけた。
なるほど、東京一極に集中しているマスメディアでもあるわけだし、東京にとってはメディアが地元でもあるわけだ。
だがさすがのメディアも自分たちが作った結果があまりにも強烈すぎて喜んでもいられないだろう。
3権分立どころか4権分立、否、マスメディア一権独裁であることを満天下に見せつけたのだから。
それにしてもこんな結果を喜んでいるのは中国と朝鮮半島ぐらいのものだろうなと思っていた。
朝、いつもよりも早くに目を覚ました。
日経新聞を斜め読みして、二ページ目に。
目に飛び込んで来たのは「中国軍艦が領海侵入」。
ただし、これもまた意味が在るのだろうが、いつもの尖閣諸島ではなくて、津軽海峡なのである。
産経新聞だけが特集して伝えている事実…中国が北海道の不動産を買い占めている事、田中投手の母校である駒澤大学付属苫小牧高校が、中国資本に実質的には乗っ取られた事なども私は思い出した。
13億人を支配している中国共産党の諜報機関の活動ぶりは国連の態様にも明瞭なわけだが、日本国内には、一体、どれほどの中国共産党版の尾崎秀美がいるのだろうか。
マスメディアは言うに及ばず、援助交際好きな官僚を含めた官僚たち、野党政治家たち、およそ日本の世論と政策決定に関与するありとあらゆる場所に張り巡らせているのであろう事を見事に差し示したのである。
日本の5大新聞と、その子会社のテレビ局とNHK,今回、最後のダメ押しの様に決定的な記事を書いた週刊文春を含めた週刊誌の全てが東京に在るのである。
この稿続く。