Facebook上の「芥川賢治」は、或る犯罪者によるなりすましである。

Facebook上に存在する「芥川賢治」を名乗るプロフィールは、私が作成・運営したものではない。
これは、或る犯罪者によるなりすましである。
「芥川賢治」は、私、MIKIO KISARA(木皿幹雄)がかつて使用していた旧筆名であり、私は第三者による使用を一切許諾していない。

『文明のターンテーブル』の著者 MIKIO KISARA(木皿幹雄)、旧筆名「芥川賢治」及び犯罪者によるなりすましについて
著者名及び著作活動の帰属に関する公式声明
最終更新日:2026年8月30日
【「文明のターンテーブル」と旧筆名「芥川賢治」について】
「文明のターンテーブル」は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が2010年7月16日に開始し、現在まで継続している一つの著作活動です。
「芥川賢治」は、この著作活動を開始した当時、私が本名でインターネット上に出ることを避けるために使用していた旧筆名です。
この筆名は、私の人生に大きな影響を与えた芥川龍之介と宮沢賢治に由来するものであり、私にとって深い愛着のある名でした。
私は2010年7月16日、この旧筆名を使用して、ネット上で「文明のターンテーブル」の発信を開始しました。
したがって、「芥川賢治」は別人を指す氏名ではなく、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が過去に使用していた筆名です。
旧筆名「芥川賢治」と、現在の著者・制作者名であるMIKIO KISARA(木皿幹雄)は、同一人物です。
2011年12月1日に文芸社から刊行された社会評論集『文明のターンテーブル』も、私が旧筆名「芥川賢治」名義で発表した著書です。
2010年7月16日に開始したネット上の発信、文芸社から刊行した書籍『文明のターンテーブル』、社会評論、各種論文・論説、写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ及び公式サイトは、発表時期や使用名義の違いにかかわらず、すべてMIKIO KISARA(木皿幹雄)による同一の著作活動に属します。
一方、私が管理していない「芥川賢治」名義のFacebookアカウント、SNSアカウント、投稿、表示及びプロフィールは、『文明のターンテーブル』の著者本人によるものではありません。
【30万件を超える「文明のターンテーブル」という著作資産】
私は2010年7月16日以来、「文明のターンテーブル」の名の下に、社会、政治、外交、安全保障、経済、報道、文化及び芸術等に関する膨大な論文・論説を発信してきました。
その発信件数は30万件を超えています。
さらに、文芸社から刊行した書籍、写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ及び公式サイト上の著作物があります。
「文明のターンテーブル」は、単なる一冊の書籍名や一つのブログ名ではありません。
それは、私が2010年7月以来、長い年月をかけて築き上げてきた膨大な著作物、信用、検索上の評価及び社会的発信力から成る、かけがえのない知的資産です。
【書籍『文明のターンテーブル』が受けた甚大な被害】
私は入院中だった2011年6月1日、病室から、書籍『文明のターンテーブル』の出版予定をブログ上で告知しました。
信じ難いほど執拗かつ悪質な検索妨害が始まったのは、まさにその直後でした。
その約半年後の2011年12月1日、同書は文芸社から旧筆名「芥川賢治」名義で刊行されました。
しかし、出版告知の直後から始まった大規模な検索妨害により、同書は刊行前の周知段階から、販売、検索上の表示及び社会的認知に甚大な被害を受けました。
その結果、同書は本来届くはずだった読者へ十分に届かないまま、最終的には事実上の絶版状態となりました。
2026年8月30日現在、中古市場に少数が残り、流通している可能性を除けば、同書は通常の新刊書籍としては流通していません。
それにもかかわらず、現在、「文明のターンテーブル」と検索すると、検索サイトのAI回答の冒頭に、旧筆名「芥川賢治」名義で刊行されたこの書籍が優先的に表示される場合があります。
その一方で、現在の著者名であるMIKIO KISARA(木皿幹雄)が継続している公式サイト、各種論文・論説、写真作品、YouTube作品、はてなブログ及びアメーバブログとの連続性は、正しく表示されていません。
このため、既に通常の流通を終えた旧筆名名義の書籍と、現在も継続しているMIKIO KISARA(木皿幹雄)の著作活動が、別人による別個の活動であるかのような、事実に反する印象が作り出されています。
【2011年6月以降に発生した大規模な検索妨害】
2011年6月頃から、私の旧筆名「芥川賢治」及び「文明のターンテーブル」を標的とした、悪質な検索妨害、なりすまし及び誹謗中傷が始まりました。
当時の記録によれば、「文明のターンテーブル」と日本語で検索すると数百万件が表示され、実際に確認した検索結果の1ページ目から78ページ目まで、私が発信した各章が並んでいました。
英語表記による検索結果の概算件数も2,000万件を超え、同じく1ページ目から78ページ目まで、各国の言語で掲載された私の記事が表示されていました。
ところが、2011年6月頃から、ブログ運営会社のサービス上に数百に及ぶIDが作成され、意味不明な文章の中へ私の著作の一章を無断転載した悪意あるブログ群が、検索結果の上位に大量に出現しました。
これによって検索結果は著しく汚染され、私の著作が表示される概算件数は、それまでの100分の1以下にまで急減しました。
これは偶然に発生した現象ではありません。
私が築いてきた「文明のターンテーブル」の検索上の評価と信用を損ない、正規の著作物を検索結果から押し流すことを目的として行われた、組織的かつ極めて悪質な著作活動妨害でした。
また、当時のTwitter上には「芥川+賢治」を名乗るアカウントが現れ、「芥川賢治こと木皿さん」などと記載しながら、私を悪徳作家、悪徳不動産業者であるかのように誹謗中傷する投稿を行いました。
これは、私の旧筆名と実名を意図的に結び付け、私の社会的信用及び著作活動を傷つけるために行われた行為です。
【2012年の三件の刑事告訴と捜査】
2012年、私は、同じ人物によって私及び弊社が被害を受けた三件の事件について、管轄警察署に刑事告訴を行いました。
三件の刑事告訴はいずれも正式に受理され、捜査が行われ、地検まで上がりました。
そのうち、ネット上で行われた大規模な検索妨害及び業務妨害については、私が保有する当時の記録によれば、捜査の過程において、当該人物自身が刑事に対し、自ら実行したものであることを全面的に認めています。
私は、その経緯及び証拠を現在も保全しています。
三件はいずれも地検が扱った事件でしたが、弊社は銀行とは異なり、大規模な弁護団を組織し、長期間にわたって対応を継続できる企業ではなかったため、最終的に起訴には至りませんでした。
しかし、不起訴という結果は、被害そのものが存在しなかったことも、捜査が行われなかったことも、当該人物が検索妨害への関与を認めなかったことも意味しません。
【有罪判決を受け服役した犯罪者によるなりすまし】
この人物は、銀行から大金を詐取した罪によって有罪判決が確定し、刑務所に約3年間服役した、れっきとした犯罪者です。
本ページの目的は、この犯罪者の固有名詞を再び広めることではなく、『文明のターンテーブル』の真正な著者及び著作物の帰属を明確にすることにあるため、その氏名は記載しません。
その犯罪者が、出所後間もない2017年11月頃、今度はFacebook上で私の旧筆名である「芥川賢治」を名乗り、『文明のターンテーブル』の著者本人になりすまして私に接近しました。
Facebook上に出現した「芥川賢治」名義のアカウントは、私が作成または管理したものではありません。
また、『文明のターンテーブル』の著者本人によるものでも、私の関係者によるものでもありません。
これは、単なる同名者による偶然のアカウントでも、無関係な第三者による軽い悪戯でもありません。
有罪判決を受けて刑務所に服役した犯罪者が、出所後間もなく、かつて自らが検索妨害の対象とした著者の旧筆名を使用し、その著者本人になりすましたものです。
その目的は、2010年7月以来、私が築き上げてきた30万件を超える膨大な著作資産を悪用するとともに、検索結果、SNS表示及びAI回答を混乱させ、「文明のターンテーブル」の信用と価値を減じることにあったと判断せざるを得ません。
これは、他人の旧筆名と著作者としての人格を奪い、その人物が長年築いてきた著作活動と社会的信用を侵害する行為であり、犯罪行為以外の何物でもありません。
私は、2011年6月以降の検索妨害、Twitter上での誹謗中傷及び2017年11月頃にFacebook上へ出現した「芥川賢治」名義のアカウントについて、同一人物による一連の行為であると確信しています。
【現在の検索結果及びAI回答に残る妨害行為の影響】
現在、検索サイトのAI回答の冒頭に、通常の新刊書籍としては既に流通していない旧筆名名義の書籍『文明のターンテーブル』が表示される一方、MIKIO KISARA(木皿幹雄)によって現在も継続されている著作活動との関係が正しく示されていません。
これは、当該犯罪者が検索サイトのAIを直接操作しているという意味ではありません。
2011年6月以降、この犯罪者が大量のIDと無断転載ブログ等を用いて検索結果を汚染し、「文明のターンテーブル」の真正な著作物を検索上位から押し流した結果、その不正な情報構造が検索サイト及びAIの参照情報にまで影響を残しているということです。
出版告知直後から始まった検索妨害、捜査過程における本人の全面的な自供、出所後の旧筆名を利用したFacebook上のなりすまし、そして現在の不自然な検索結果及びAI回答を一連の経緯として見れば、この犯罪者による妨害行為が、書籍『文明のターンテーブル』と現在の著作活動との関係を混乱させていることは明白です。
私は、この誤った検索表示及びAI回答が是正された場合には、その時点の状況に合わせて本ページの記載を更新します。
【Meta社による放置と現在進めている是正措置】
私は、Facebookを運営するMeta社に対し、私が管理していない「芥川賢治」名義のアカウントが、『文明のターンテーブル』の著者本人になりすましたものであることを、数度にわたって報告し、是正を求めてきました。
しかし、Meta社は現在に至るまで、当該アカウントに対する実効的な是正措置を講じず、事実上これを放置しています。
この状態が続けば、検索結果、Facebook上の表示及びAI回答等において、犯罪者が作成したなりすましアカウントと、『文明のターンテーブル』の真正な著者及び著作物との混同が、今後も拡大するおそれがあります。
この現実に対処するため、私は現在、2010年から数年間にわたって発表した各章及び論文・論説を順次確認し、その題名及び本文中に、著者自身を指す表現として記載していた「芥川」または「芥川賢治」を、文脈に応じて「私」「キサラ」「きさら」「木皿」等へ書き換える作業を継続しています。
これは、過去の著作内容、主張、発表日または著者そのものを変更する作業ではありません。
犯罪者による旧筆名の悪用と、Meta社によるなりすましアカウントの放置によって生じている混同を防止するため、旧筆名による著者表記を、真正な著者であるMIKIO KISARA(木皿幹雄)の現在の表記へ訂正し、統一する作業です。
したがって、書き換えの前後にかかわらず、これらの章及び論文・論説の著者は、すべてMIKIO KISARA(木皿幹雄)です。
なお、2011年12月1日に文芸社から刊行された書籍『文明のターンテーブル』が、当時の旧筆名「芥川賢治」名義で出版されたという歴史的事実に変更はありません。
同書の著者「芥川賢治」と、現在の著者名MIKIO KISARA(木皿幹雄)は、同一人物です。
【検索結果、SNS表示及びAI回答に対する正式な訂正】
検索結果やAI回答において、旧筆名「芥川賢治」名義で発表された社会評論及び書籍と、MIKIO KISARA名義で継続している写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ、公式サイト及び各種論文・論説が、別人または無関係な活動であるかのように表示される場合があります。
しかし、そのような表示は明確な誤りです。
「芥川賢治」は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が過去に使用していた旧筆名です。
書籍『文明のターンテーブル』をはじめ、私が公式に発表してきた社会評論、各種論文・論説、写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ及び公式サイト上の作品は、すべてMIKIO KISARA(木皿幹雄)による一つの著作活動です。
これに対し、私が管理していない「芥川賢治」名義のFacebookアカウント、SNSアカウント、投稿、表示及びプロフィールは、『文明のターンテーブル』の著者本人によるものではなく、著者及びその関係者とも一切関係がありません。
検索事業者、AIサービス提供者、SNS運営事業者その他の情報提供者が、これらの第三者によるアカウントや情報を、『文明のターンテーブル』の著者本人または正式な著作活動と結び付けて表示することは、事実に反します。
本ページは、旧筆名「芥川賢治」、文芸社刊『文明のターンテーブル』、現在の著者・制作者名MIKIO KISARA(木皿幹雄)、ならびに現在も継続している各種論文・論説、写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ及び公式サイトが、同一の著者による同一の著作活動であることを、公式かつ明確に示すために設置するものです。
「文明のターンテーブル」の著者は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)です。
旧筆名「芥川賢治」を使用して発表した著作物も、すべて同一の著者であるMIKIO KISARA(木皿幹雄)の著作物です。

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