古田博司教授の著書が明らかにする朝鮮半島の真実――反日報道と情報工作を考える

2024-02-28
朝鮮半島の真実を見事に明らかにしているのが、彼の最新刊です。
2023年11月21日

2018-10-11
彼が明らかにしてくれている真実は、出来るだけ速やかに、世界が知らなければならないものである。

古田博司教授の以下の本は歴史的な名著である。
彼が世界有数の朝鮮半島通である事は言うまでもない。
彼の最新刊であるこの本は見事に朝鮮半島の真実を明らかにしている。
米国の歴史学会はジョン・ダワ―一派、朝鮮半島のエージェントであると言っても全く過言ではないアレクシス・ダデンや、朝日新聞御用達のキャロル・グラック達が支配している。
大西Norimitsuがニューヨーク・タイムズに反日記事を書き続けてきた。
彼らの影響を受け続けてきたワシントンポスト。

自虐史観と反日思想で創られて来た朝日新聞の報道や、反日思想を持った人間達が書いて来た反日記事を好い事にして、日本をナチスと同等の犯罪国家に仕立て上げて、自分たちの罪を軽減して来たのが南ドイツ新聞である。
南ドイツ新聞は、4年前の8月までは、私が朝日新聞を購読していた事も好い事にして、ドイツ国民に反日思想を植え続けてきた。
その能力だけではなく、人間としての資質も最低の記者が反日記事を書き続けてきた結果として、数年前のドイツの世論調査で約半数のドイツ国民が反日思想を持っていると報道された。
最低の記者に容易く扇動されるドイツ国民の態様は、ナチズムに扇動された頃と実態において大した差はないということでもある。
マスメディアは平然と読者を扇動、洗脳することを彼らは実証している。
先般の沖縄の知事選において、沖縄県を支配している琉球新報と沖縄タイムスが、どのような報道をしていたのかは、調べる必要もないレベルの事実だろう。
中国や朝鮮半島は、反日プロパガンダが存在理由であると言っても過言ではない。
日本が直面している情勢から見れば、何の意義も無かった自民党総裁選挙に与党が現を抜かしている間に(朝日やNHK等は、何とかして石破の党員票を増やしたいと躍起だった)彼らは反日プロパガンダに傾注していた。
もはや完全に中国の工作下にあると言っても全く過言ではない沖縄の二紙と反体制活動家たちに対して、中国は、翁長が死んだ事も最大限利用した。
中国は無意味な自民党の総裁選の態様に、ほくそ笑みながら、情報工作活動を繰り広げていたはずである。
選挙結果に大きな影響を及ぼしたという沖縄出身の有名女性歌手に触手を伸ばしていなかったと誰が言えるだろうか。

テーラー・スイフトが、このタイミングで反トランプを宣言したという昨夜のニュースを観た私は、愈々、上記の推測の正しさを思いもした。
だからこそ、私は、世界は、この古田教授の歴史的な名著を、今すぐに読まなければならないと確信しているのである。
マスメディアの偏向報道の威力を最も良く知っているのが、中国やロシア、朝鮮半島などの全体主義国家である。
彼が明らかにしてくれている真実は、出来るだけ速やかに、世界が知らなければならないものである。
私の英訳が彼の意を余すところなく瞬時に世界に伝え、日本と世界を正す一助になれば幸いである。

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