その指が民主主義を動かしていた――携帯を見下していた僕の反省

2010-9-6

僕は以下の事を反省する

毎日、地下鉄の行き帰り 地下鉄の中は言うに及ばず 改札口への行き帰りでは
歩きながら 殆どの人と言っても過言ではないぐらい 沢山の人が 携帯でメールを
打っている 読んでいる

僕は そこまでする必要があるかと否定的に思っていた 昨日までは

毎日 ああして指を鍛えているからこそ 現場中継の あの圧倒的な声に成っている事に
どうぞ どんどん 寸暇も惜しんで指を鍛えて下さい いざというときに何時でも
昨日の様な民主主義の醍醐味を味あわせて頂くように

これまで朝日論説委員の様な立場で 高みから あなたたちを批判していた事を
僕は恥じます。

桜の枝に止まったモズを撮る事も出来ない(瞬撮と言う名の携帯を買っていながら)
僕では現場の臨場感は伝えられないのですから。

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