格差社会と資本主義のあり方を問う――安倍内閣の船出に寄せて

2012/12/31
今日の日経新聞、論説委員長・芹川洋一に依る、「核心」と題したコラムの中から。
…前文大半略。  
文中黒字化は私。
日本政治外交史の井上寿一・学習院大教授に聞いた話として、
**第3は格差社会の問題だ。**今や一億総中流がくずれ、戦前と同じように格差が拡大している」
…後略。
そういう有様が良いんだ等として論説を張って来たのは、どこのどいつか。
事あるごとに、「下品と低能」をむき出して「競争社会」などと馬鹿の一つ覚えの様に言い続けているのは、どこの政治屋たちか、
日本国民は、私の「文明のターンテーブル」を、今直ぐに、購読すべきなのである。
安倍内閣が、理想的な船出を始めたからと言って、日本国民の頭が泥棒男爵資本主義、ヤクザ資本主義に毒されていたのでは、危ういからである。

If you subscribe to ” The turntable of civilization “, you should know that there is not an answer above the answer which I wrote as the answer to Japan and the world.

「文明のターンテーブル」を購読している方なら、私が日本と世界への答えとして書いたものを超える答えはないことを、ご存じのはずである。

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