大新聞の「頭」と「胴体」――旧体制を死守する社説、その偽善を問う

2010-10-9

例えば、僕が、この田中良紹氏の、戦後の金字塔となる論文をアップし、満天下が知るところとなって…自分達の悪事が千里を走る前に、大わらわで書いた社説だと思えば、あの偽善に満ち満ちた論説の意味合いにも、合点がいくのではないか。

大新聞社というものは、まるで中国のようなものだ。

頭は時代遅れの体制を死守しているが、胴体は、世界の真実で動いている。
頭には、どんな賞も与えられる事は無いが、胴体には、ノーベル賞や新聞協会賞が与えられるのである。

テレビは、新聞社に比べれば、胴体も酷いものだろうが、世界精神のひとかけらを持った人たちが入社し、やがて、これは、どもならんと気が付き、勇気を奮って退社。

その中の、田中良紹さんは、65歳にして、戦後日本の金字塔と言っても良い論文を世に出したのである…
僕は、田中先輩は、僕の文章を読んでくれていた様な気がするのだが(笑)

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