企業の利益は誰のためか――太陽光発電の高値買い取りと、雇用を顧みない企業礼賛を問う
2012/3/22
これまで、マスコミが寵児の様に、或いは日本経済の救世主であるかのように…
まぁ、本質は書くネタ、放映するネタ埋めのようなものであったはずなのだが、
いつのまにか、これらの屁の様な企業が日本の主流で、日本が世界に誇る大企業群は悪であるかのような論調に変わり出して来た訳だが。
言及して来た様な企業が稼いで、国民の雇用が大幅に増えるなどと言う事は、先ず、有り得ない。
日本を他国に売ったり、日本を20年超のデフレに貶め続けて来た、アジアのindecencyにエールを送ったり、
これらの国から、例えば日本のメーカーを破壊する様な安い太陽光発電パネルを格安で買い取り、
日本国政府には、発電した、日本国の電力不足解消には屁の役にも立たない様な少量の(自分達にとっては十分な量の)発電量を、
とんでもない高値で引き取らせる様な事だけは一人前なのである。
この時に、かれらの武器に成っているのが、自分だけの懐に、入って来ている…
一生使っても使いきれない莫大な利益の、ほんの一部を見せびらかせだけで、
本当に、もう救いようもなく落ちぶれた政治屋たちは、黙ってすり寄って来る事、
そして、自分達の意のままに成る事を、もう知りぬいているのである。
つまり、これらの企業の利益が拡大すると云う事は、彼らの自宅の敷地面積が増え、超豪邸を建てさせて上げるだけのことなのである。