「文明のターンテーブル」世界34位の意味――私の文章は、間違いなく読まれている
2010-10-25
FC2について…創業者は米国の会社で、社長は米国人…。
ウィキペディアを検索した私は確信したのです。
このサイトの訪問者数とかアクセス数だけは、理解しがたい所があったのですが、出来るだけ多くに読んでほしいと思ってサイトを検索してgooを見つけた時、同時に、
サイトパワーを計測するサイトがある事を知った。
数値が2を超えると、そのサイトは、かなりの影響力が有る…
早速、アメーバとgooでの、私のURLを張りつけてチェックしてみたら、どちらも2には届かなかった。
ところがFC2では軽く2を超え、2.7の数値が出たのです。
おまけに私の「文明のターンテーブル」は世界34位だと…。
検索数等では、一番、数が少ないFC2だったのですが。
私は、「文明のターンテーブル」は世界の中枢に届いている確信があったから…
当時のFC2は読者がどこに所属してるかが分かるシステムだった。
霞が関の各省、日本が世界に誇る大企業(管理者以上の経営者達)、東大、京大を始めとした有名国立大学の殆ど、有名私立大学…多分、教授たち…が、連日、読んでくれていたからである。
FC2の上記の結果に対しては、さもありなん、と思った。
ご存じの方も多いと思いますが…日本国内の通信は米軍基地のレーダーで殆ど全て解読されている、と…だから政府要人も機密事項は携帯では決して話さない。
ところが普天間問題の時、政府関係者の誰かが携帯で話していたものだから、米国は、日本の考えを全て知っていた等。
ブログと言うのは、その国の人間が何を考えているのかを知るのには願っても無いものでしょう。
日本語を理解するなんぞは、彼らには屁の様なものでしょう。
ちょっと前に、日本がGDPに於いて中国に抜かれた日の、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のコメントは…私の「文明のターンテーブル」を読んでいなければ…そういう表現は、普通はしないぞ、と、僕は思ったのです。
ちょっと前の、その記事を書いた章で、読んでみてください。
今回、紹介したニューズ・ウィーク誌、9月8日号中…「経済的影響力だけで世界の覇権を握った国は存在しない」と指摘するのは、ケニアの週刊紙イーストアフリカンなどに寄稿するウガンダ出身のジャーナリスト、チャールズ・オニャンゴオボだ。
僕は、この部分を読んだ時も、僕の文章は、間違いなく読まれている、と思った。
それが世界34位の意味だと私は確信しています。