日本には、自然を官能の世界に作り替えた無数の偉人たちがいたのだ

2010-12-7

加藤周一は、日本人が自然にやさしいのではなくて、日本の自然が日本人にやさしいのだ、と言ったと、大江健三郎は書いていたが…
私は、こう思うのだ…貧しかったアジアは…自然が…剥(む)き出しの人生としての自然。

日本には、それを官能の世界に作り替えた無数の先人がいたのである。

言うまでもなく、彼らは、偉人たちである。
先日の朝に、私もまた、たどりついた…
嗚呼、今すぐにでも永遠に書き続ける生活に入りたい。

この20年は、全てが無駄だったとは言わないが、大きな損失だった。

が、僕は必ず取り返す自信がある…
日本もそうなのだと私は確信を持っているのだ…
何故?
この20年、日本に欠けていたもの…
それが全てを間違わせた…
indecentなことの全てを…
すでに私は明らかにしているからだ。

最終の肉付けは、篤(とく)志な方が、僕の願う形で本を出版させてくれるか、…
この本が売れない時代、無名の私に、それは無理であれば…決してパソコンが得意な訳ではない私が、
自ら、前代未聞の21世紀の本として出版するか…
これは、僕のPCスキルでは無理なのですが。

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