ウクライナ危機と日本の進路――「文明のターンテーブル」週間検索上位50件・2022年3月11日
この一覧は、2022年3月11日付でまとめた「文明のターンテーブル」の過去1週間の検索上位50件である。
ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる問題意識が、日本の安全保障、対中外交、政治指導者の決断、そして報道への批判と重なっている。
第10位には、威嚇発砲にもひるまずロシア兵に立ち向かうメリトポリのウクライナ市民を取り上げた日本語の記事が入っている。
第43位にも、同じ主題の英語の記事が並ぶ。
侵略に直面した市民の気迫と勇気を伝える文章が、日本語と英語の双方で上位に現れている。
第36位には、祖国を愛するとは命を懸けて守ることだと示した人物を論じる英語の記事もある。
国を守るという言葉を、現実の行動として問い直す主題である。
同時に、この一覧には、勇気や決意だけでなく、侵略を防ぐ仕組みを問う記事も並んでいる。
第17位は、核保有国による侵攻と威嚇に、他の核保有国がどう対応するのかという問題を扱っている。
第27位は、軍事介入しないとの早期表明が抑止力に及ぼす影響を問い、第33位は、岸田首相の外交姿勢を抑止力の観点から批判する見出しとなっている。
平和を願うことと、侵略を思いとどまらせることを、政治はどう結びつけるべきなのか。
その問いが、日本自身の課題として提示されている。
第18位には、危機感から従来の国の方針を転換する欧州を扱う記事が入り、第31位には、ドイツの変化と日本の対応を論じる英語の記事がある。
第16位と第29位には、中国とロシアの距離をめぐる日本語・英語の記事が並ぶ。
第32位には、対中金融制裁と台湾有事、自由世界の決意を問う記事が入っている。
欧州の戦争を東アジアと切り離さず、日本の進路を考えようとする視点が読み取れる。
なかでも印象的なのは、「日本にもウィンストン・チャーチルが必要だ」という主題が繰り返し登場することである。
ノルウェー語、デンマーク語、スロバキア語、スウェーデン語、ポルトガル語で、共通する呼びかけが並んでいる。
危機を直視し、国民に語り、決断する指導者を求める問題意識が、多言語で発信されていたことを示している。
「日本を危険にさらす似非平和主義」という主題も、英語とルーマニア語で登場する。
一方、一覧の上位には、中国による接待や働きかけへの疑念を示す記事、政治と報道の関係を批判する記事が入っている。
第41位には、朝日新聞の偏向報道が続く理由を元社員が論じるとする英語の見出しもある。
外交や安全保障について判断するとき、その判断の材料を伝える媒体の姿勢も問う。
この一覧では、国家の備えと情報のあり方が、並行する論点となっている。
さらに、日本軍をめぐる歴史認識、日本社会の差別をめぐる論考、過去の検索順位や人気記事の記録も含まれる。
トップページと画像一覧も入っており、個別の論考に加えて、サイトを巡る入口も上位に並んでいる。
これは、2022年3月11日という時点で、どのようなページが週間検索上位に現れていたかを残す記録である。
侵略をどう防ぐのか。
自由と独立をどう守るのか。
日本の政治と報道は、そのために何を果たすべきなのか。
この50件には、ウクライナ危機を日本自身への問いとして受け止め、多言語で発信してきた「文明のターンテーブル」の問題意識が表れている。
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2
ハニートラップに引っかかった時の映像で脅されてるのではないか?と心配したくなる程の必死さである。
3
日本軍があまりにも強すぎた…圧倒的な物量を誇った当時の世界最強の国である米国の軍隊は骨身にしみて思った事だろう。
4
Gli esperti giapponesi sbattono le Olimpiadi… Silenzio sulle Olimpiadi di Pechino
5
喜ぶお土産を持たせる…学者なら北京大学や清華大学の役職とか、右翼活動家なら金とか…たいていの男は美人も好きですよ
6
金平という報道局長が安倍の総理大臣就任を何とか妨害したいという意思をK記者に伝え、
7
When the person visits China, we will bring “a souvenir” to make the person happy
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9
日本ほど国籍差別や人種差別がない国も珍しい。あるとすれば、男女差別くらいでしょうか。日頃から、日本は女性優位社会だと痛感しています(笑)
10
威嚇発砲に怯まず、ロシア兵に毅然と立ち向かうメリトポールのウクライナ市民。凄まじい気迫と勇気だ。
11
The starving people of Korea were selling their young daughters to Chinese smugglers
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朝鮮の飢えた民衆は中国の密輸業者に自分の幼い娘を一人あたり米一斗で売っていた。
13
it is rare to find a country with no nationality or racial discrimination as in Japan
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There is no need for Japan and South Korea to discuss in advance…It’s the Edo period
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息子ハンターヘの利益供与が疑われるガス会社(ブリスマホールディングス)の調査を始めたウクライナ検察総長(Viktor Shokin)を、軍事支援を「人質」にして罷免させていた
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米国務長官が中国外相に「世界は見ている」と迫った…プーチンの失敗と沈没に怯えてロシアと距離を置き始めた中国の「二股外交」
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核保有国が軍事侵攻して威嚇すれば、他の核保有国は関与しないという前例にもなった今回のウクライナ危機。
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「明日は我が身」と危機感を強める欧州では、これまでの「国是」を転換する国も相次いでいる。
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Top 10 real-time searches 2022/3/5, 19:40
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Top 10 real-time searches 2022/3/6, 19:31
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Two people who have left illusions of ‘China is the best in the world.’
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アメーバでの公式ハッシュタグランクイン記事一覧 2022/3/5
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Pseudo-Pacifism Endangering Japan.
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中国渡航歴及び中国政府からの接待状況、宿泊ホテルや美人通訳をつけられていたかどうか等を公安は調査せよ
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Top 50 searches for the past week 2022/3/5
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NHK大分放送にはアラブに憧れアラビア語を大学で学びパレスチナ留学した記者がおり土葬墓地建設を熱心に応援している
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バイデン大統領やNATOが軍事介入しないことを早い段階で表明した…ロシアへの抑止力がなくなって、やりたい放題を許した一因
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先般、プーチンの悪意に嬉々として便乗し日本軍を悪者としたドキュメンタリー番組を放映したNHKの人間達は彼と同等の最低人間達である。
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it begins to distance itself from Russia in fear of Putin’s failure and sinking
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Top 10 real-time searches 2022/3/7, 15:06
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Weak-kneed nation, Germany is waking up, and Japan will follow.
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対中金融制裁は習政権を壊す…要は、中国の脅威に晒されている日本に、台湾有事は自由世界全体の危機として…決意があるかだ
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普段は『検討する』が口癖なのだから、抑止力の観点からは得意の曖昧戦略をとるべきだった。…を喜ばすだけの、岸田首相の平和主義外交
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Top 50 searches for the past week 2022/3/9
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Top 10 real-time searches 2022/3/6, 11:39
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He showed that loving one’s country means risking one’s life to protect it.
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Det må være en Winston Churchill i Japan.
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Pseudo-pacifismul pune în pericol Japonia.
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Der må være en Winston Churchill i Japan.
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Russian army firing from all sides upon Zaporizhzhia NPP,
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Former Employees Discuss Why Asahi’s Biased Reporting Has Not Ceased
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Es ist selten, ein Land ohne Nationalität oder Rassendiskriminierung wie in Japan zu finden
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Ukrainian citizens of Melitopol resolutely confront Russian soldiers without fear of menacing fire
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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilizationの人気記事 2022/3/6
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貴方の国の態様を正しいと思っている様な知性はあり得ない。そんな所には、どんな学問もありはしない。
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V Japonsku musí byť Winston Churchill.
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Det måste finnas en Winston Churchill i Japan.
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It is a popular page yesterday 2022/3/5
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It has made Putin and Xi Jinping, who are nothing more than gangster bosses, grow presumptuous.
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Deve haver um Winston Churchill no Japão.