台湾への抑止と政治・報道の責任――「文明のターンテーブル」人気記事記録・2023年3月11日
この一覧は、2023年3月11日付でまとめた、前日の「文明のターンテーブル」の人気記事の記録である。
台湾への抑止を問う記事を筆頭に、中国共産党をめぐる論考、総務省文書問題、政治と放送の関係を扱う記事が並んでいる。
第1位は、台湾への軍事行動を抑止するためには日米台の覚悟が必要であり、日本は自らの国益のために行動すべきだとする記事である。
第3位には中国共産党の実像を問う英語の記事、第4位と第5位には、日本の歴史的な強さと中国共産党の対日姿勢を論じる英語・日本語の記事が続く。
日本の安全保障を、軍事だけでなく、歴史や国家意識との関係からも考えようとする問題意識が表れている。
第10位には、国会で優先して議論すべきなのは中国共産党による侵略への備えだと訴える記事が入っている。
国際情勢が動くなかで、国会は限られた時間を何に使うべきなのか。
この問いが、国内政治と安全保障を結びつけている。
一覧の中で大きな割合を占めるのが、高市氏と小西議員、そして総務省の行政文書をめぐる記事である。
第19位と第20位には、省内の組織関係や意思決定の経路を論じる記事が並ぶ。
第41位以降にも、文書の持ち出し、作成経緯、流出の責任、サーバーのログによる確認を求める見出しが続いている。
これらには、文書の内容をどう検証し、作成・共有・流出の経緯をどう確かめるのかという問題提起がある。
疑惑を論じる際に、誰が何を根拠に主張し、その裏付けをどう示すのか。
政治家、官僚、報道機関それぞれの説明責任が、繰り返し問われている。
第29位には、立証責任を問うネット投票の途中経過を紹介する記事もある。
これは世論全体の調査とは異なるものだが、当時の議論の一場面を伝える記録となっている。
政治と放送の関係も、この一覧の主要な主題である。
第11位には、安住氏とNHKの関係について主張する記事が入り、第13位には、「政府の圧力」という言葉の使われ方を問う記事が並ぶ。
第18位には、国連の人権勧告を伝える朝日新聞やNHKの報道姿勢を批判する記事、第46位には、TBSの報道を批判する記事がある。
権力を監視する報道機関自身の判断や姿勢を、誰が、どのように検証するのか。
その問いも、一覧を通して浮かび上がる。
また、朝鮮半島の残留孤児をめぐる日本語・英語の記事、靖国問題と報道、歴史認識、国際会議をめぐる論考なども含まれている。
国内の出来事を、外交や歴史、国際的な言説とのつながりから考えようとする発信である。
一方、第30位には、自ら撮影した写真を再発信する記事があり、画像一覧も入っている。
政治や社会への論考とともに、写真による表現も「文明のターンテーブル」の一部を成している。
過去の人気記事、週間検索、リアルタイム検索を記録したページも数多く並ぶ。
その日の発信を重ねるだけでなく、以前の記事をたどり、読み直すための記録も蓄積されているのである。
この一覧に表れているのは、日本の安全を守る議論と、政治・行政・報道の責任を問う議論を、切り離さずに考える姿勢である。
国会は何を優先すべきなのか。
情報の信頼性をどう確かめるのか。
日本の国益を守るために、政治と報道は何を果たすべきなのか。
2023年3月11日付の人気記事記録には、これらの問いを重ねてきた「文明のターンテーブル」の問題意識が表れている。
1
習氏が権力基盤の浮沈をかけて台湾攻略に出てこようとするのに対し、抑止を確実にするには日米台の覚悟が必要で、日本は日本の国益のためにこそ、
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3
The True Identity of the Chinese Communist Party, which has thoroughly deceived Japan and the world
4
The CCP understands that Japan’s strength lies in its Imperial lineage veneration and its military
5
中共は、日本の強さが 皇宗崇敬と国軍にあったことを理解しており、その二本柱を弱める工作を続けてきました。
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Top 10 real-time searches 2023/3/10, 0:06
7
There are no orphans left behind on the Korean Peninsula. Do you know why?
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Not only Japanese people but people worldwide need to reread it.
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国会で今審議すべきはいかに中国共産党の日本侵略に備えるかというテーマ…小西らが国会審議を空費するのは、モリカケ同様に北京の
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やっぱり、そうだったか…NHK出身の安住がNHK後輩に圧力をかけていた…ニュースウオッチ9に入れろ!
12
朝鮮半島には残留孤児がいませんが、理由はご存知ですか?… 都合が悪い事には封殺にかかる。これが韓国人なのです。
13
「政府の圧力が〜」…試しに隣国で、やってみれば「政府の圧力」というものが良くわかるかと思います
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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilizationの人気記事 2023/3/10
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日本国民が今覚醒しなければ日本という国は本当に溶解してしまう。世界一長い歴史があっても関係ない。この数年で日本の命運は決まる。狂気を許すな!
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国連からの人権勧告を国や政府を批判=攻撃する為の報道として嬉々として繰り返して来た朝日新聞やNHKの人間達だけだろう
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小西文書は総務省の旧郵政のセクショナリズムが産んだもので旧自治省の人間には到底見せられない代物
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情報流通行政局は、大臣や事務次官(自治省系)をバイパスし、桜井総務審議官(郵政省系)以下で決めていたのだろう
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仮に下記の二人だけが次の自民党の総裁選に出馬したとしたら…河野太郎氏 1.2% 萩生田光一氏 98.8% 1,440票 残り2時間
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奈良知事選、或いはセキュリティクリアランスの反対勢力は高市氏追い落としに必死。第2の西山事件に
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危なくなってきたのは、小西のほうじゃないの。これにコミットすると、立民の執行部も総退陣になるよ。
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グローバル全体主義…我那覇真子さんはクラウス・シュワブとダボス会議の核心を衝いたのである。
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野党の支持者が開始したネット投票…立証責任はどちらにありますか?高市早苗大臣 3.4% 小西ひろゆき 95.1% わかりません 1.5% 19,741票
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靖国問題など、日本のマスコミの報道姿勢が、この中共の意向を反映していることは、誰でも容易にわかります。
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この似鳥発言が全然叩かれないのはなぜかしらね。親中無罪だからか。
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日本軍があまりにも強すぎた…圧倒的な物量を誇った当時の世界最強の国である米国の軍隊は骨身にしみて思った事だろう。
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フェミニストらの横暴を許すな…100%嘘の告発…話が次々と変遷…謝罪しない上野千鶴子氏
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暇空茜さんが、望月衣塑子を提訴…本欄と国民の大多数は大拍手と感謝を贈る。再発信!
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これが役所の作り話だとすると、偽メール事件を上回る総務省ぐるみの文書偽造という大事件だが…
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赤木さんが自殺した前日、立憲民主党の杉尾秀哉議員と小西博之議員がマスコミを連れて財務省に乗り込み、「決裁文書を出せ」と恫喝まがいの要求をしている。
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問題は流出させたやつと小西議員…小西と漏洩した職員が国家公務員法違反に問われる可能性はある
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TBSが反日的報道をする理由を知っていますか? 元TBS社員の独り言 「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」
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総務省の官僚が…礒崎補佐官を封じ込め…作文した可能性…限りなく偽メール事件に近づいてきた。
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特捜部が総務省にガサ入れして、サーバのログを取れば、8年前のファイルをダウンロードした職員はすぐわかる。その職員は、早めに自首したほうがいい。
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