真の一流とメディアの間にあるもの――無私の奉仕と私利私欲の隔たり

メディアに就職した人間達は、本当に、ごく少数を除いて、厳しく言えば二流、三流の人間達である。つまり出来が悪い、頭が悪い人間達である。

2020年05月10日

中国 支援で誘いWHO掌握、と題して今日の産経新聞に大きく掲載された記事が本物の報道である事は言うまでもない。
ただ一つだけ、日本と世界にとって本当に有用である彼らに、私は一つだけ注文がある。
字数の制限がある場合を除いては月日と年月日は省略せずに書いて下さい。
つまり英語に翻訳されて世界中の人に読まれる事を、いつも意識して書いて下さい。
平成何年との書き方故だろうと思うのですが、例えば、年号は17年とせずに2017年として頂きたい。
冒頭の記事でも、WHOは23日の緊急委員会で緊急事態宣言を「時期向早」と見送っていた。は、1月だとは思うのだが、確認が必要になる。
ただ、今回は、怪我の功名で、1月23日の厚生省省令を発見できた。
読者は御存知のように、私は、日本と世界に向けて、朝日新聞等で生計を立てている人間達は日本の最優秀選手ではないと、初めて知らせた。
日本の最高の秀才たちは3方向に向かう。
1、霞が関に就職して日本国の運営を担う。
2、日本が世界に誇る大企業に就職して経営幹部になる
3、医者になって赤の他人の命を救う
ここに、4として、本物の学者になってノーベル賞を取る、という項目を加えなければならないが。

秀才、或いは天才は、各分野にいる。
例えばスポーツ界では、数多の代表としてイチローを挙げる事に異存がある人はいないだろう。
さて、本題である。
1月23日の厚生省の省令を見れば一目瞭然なのである。
彼らは日本を代表する最優秀選手達である。
朝日新聞等やNHK等のテレビメディアで生計を立てている人間達の誰一人として、1月23日に、その時点での、日本と世界の情勢を関連項目の全てを網羅して対策を立てられる人間はいない。
この厚生省が、まるで無能な人間達の集まりであるかのように、特にテレビメディアは、その報道番組及び愚劣極まるワイドショーで報道し続けている。
これほど戯けた話はないのである。
メディアに就職した人間達は、本当に、ごく少数を除いて、厳しく言えば二流、三流の人間達である。
つまり出来が悪い、頭が悪い人間達である。
彼らが、真の一流との間に横たわっている大きな違いを自覚する事こそが、今、日本の喫緊の課題である。
真の一流は、無私の精神と国や真理、他者に対する奉仕の精神で出来ているが、
彼らは、とことん私利私欲、利己主義や、歪んだ思想で生きている。
そこには天と地の違いがあるのである。

1/23の厚生省の省令は、その事を如実に示していた。
これに対して、テレビメディアが、やっている事は、
正真正銘の二流・三流のタレントや何やらを集めた、ワイドショー等と言う愚劣極まる番組…
根本は視聴率を取りたい、番組制作費を安く上げたい等の下卑た精神であって、
愚かな己の生計を立てる事が彼らの全てであって、

国の為に為すべき検証、為すべき対策の全てを網羅する、その為には深夜12時過ぎまでの仕事も厭わない。
そういう態様の正反対なのだ。

控室で朝日新聞を手渡されて、二流、三流であるが故に、自虐史観と反日思想に凝り固まった番組制作者達の意図通りの事を話す。
これが亡国に繋がる事は言うまでもない。
このテレビが、日本の、お茶の間に与える影響を知り抜いて、
反日プロパガンダを国是として反日教育を行い続けている全体主義国家である中国と韓国が、
彼らに対する工作を行わないわけがないのである。
朝鮮半島勢は、終戦直後のGHQによる日本永久弱体化政策に乗じて、NHKを始めとした日本の報道機関に、多数、潜りこんだ。
彼らと、その末裔は、他の部門には目もくれず、報道部門、特に報道の編集部門で要職を占めたのである。
今の日本のテレビ局が驚くほど韓国と通じている所以である。

中国は、6年前の8月までメディアを支配していた朝日新聞を、とことん利用した。
朝日やNHK等は見せかけの日中友好時に作成された、中国の意向に一方的に偏った、単なる民間協定でしかない、日中記者協定なる代物に魂まで抜かれている状態である。

中国は、この状態…朝日やNHK等のテレビメディアが、心理的に完全に中国に従属している状態…を利用して、絶えず元麻布に在る中国大使館から、産経新聞を除く(産経新聞だけは中国に従属しないから)メディアに対して中国の意向を伝える。
NHKは渋谷の本部内に、CCTV日本支社を置いてくれているから、手間暇要らずの状態。
この稿続く。


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