ニューズウィーク売却に見る「良質なジャーナリズム」の価値

ワシントンポストがニューズウィークを売却。91歳のJBL創業者ハーマン氏は「国の宝」と語り、良質なジャーナリズムを守る決意を示した。
2010年8月、ワシントン・ポストが『ニューズウィーク』をJBL創業者シドニー・ハーマン氏に売却したニュースを論じるブログ記事を公開。ハーマン氏の「国の宝だ」という言葉から、良質なジャーナリズムの真の価値を考察します。経営難に陥った世界的週刊誌の運命は、日本のメディアと社会に何を問いかけているのでしょうか?


ニューズウイークの売却。
2010年08月03日

今日の夕刊で良いなと思った記事…ワシントンポスト(なるほどなと思った)が経営していたニューズウィークを売却した。相手は91歳!の音楽通なら誰でも知っているJBLの創業者。ポストの会長の言葉…相手のハーマン氏について「良質なジャーナリズムの重要性を我々と同じぐらい強く確信している」(日経より)
カーター政権で商務次官も務めた事もある、ハーマン氏は「ニューズウィークは国の宝だ」とコメントを出した
(朝日より)僕は世界の宝だと思う。

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