日本の「芸術家」や「先生」と呼ばれる人々が、実態として

戦後日本の音楽を荒井由美、井上陽水、笹川美和らの作品から振り返りつつ、現代バンドの限界と日本文化の精神年齢13歳的停滞を批評する。

筆者は、戦後日本が生んだ音楽として、荒井由美や井上陽水、笹川美和の楽曲を挙げつつも、現代の多くの音楽が精神的な深さを欠いていると指摘する。その原因を、日本の「芸術家」や「先生」と呼ばれる人々が、実態として「精神年齢13歳」のまま放置されてきた社会構造にあると断言。海外の深い響きを持つバンドと比較しながら、日本の音楽が抱える根本的な問題を鋭く批判する。

音楽について。
2010年08月07日

戦後日本が生んだ音楽について挙げてみます。
荒井由美の♪飛行機雲♪、井上陽水の
♪最後のニュース♪♪夢の中に♪♪五月の別れ♪♪長い坂の絵のフレーム♪
新潟が生んだ笹川美和の多くの曲。
勿論、これは超抜粋ですが。
最近のロックバンドはなかなか良い響きを持っていますが、残念ながら、世界には貴方達を遥かに凌駕した、素晴らしく深い響きを持ったバンド達が無数に在ります。
特にカナダ、米国、英国に。
これは貴方達の責任ではありませんから、必要以上に落胆する事は有りません。
私達の国の、芸術家と称せられる、先生と称せられる人たちの大半が何者でも無く精神年齢13歳の国の儘で来たからなのですから。
だから貴方達の音楽の大半が精神年齢13歳の言葉と哲学、響きを持っているだけの事で。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA