加藤周一は文化を明快に定義した ― 日本外交と「座頭市」型の本質
今、NHKの9時のニュースで吉岡忍が言っていた…。
2010年10月01日
私たちは、社会の真中に、正しいものとして検察を置いて来たが…とんでもない…僕は僕の人生で只の一度も、そんなことを考えた事は無い…僕が正しいものとして真中に置いて来たのは、前章の日本の宝物二人や、ジョン・レノン、ボブ・ディラン等であって、その他であったことは一度もない。
僕が、今、日本中のテレビのニュースキャスターや大新聞の論説委員たちに告げたい言葉は…みんな戦争中は軍部の言いなりでしたが、終わると、「俺たちは軍部に偏されてた」とか、「天皇に偏された」と言っていた。しかし、「私が偏しました」という人は誰もいない …それだけである。
彼らは…少なくとも3日間は沈思黙考、反省の中に居るべきではないか…民主党の現執行部、及び野党の政治家たちも…同様だと僕は思う。