朝日報道と日韓協議をめぐる覚悟—真実発信という私の使命—
2015年末の日韓協議と慰安婦問題をめぐる報道を受け、朝日新聞の報道姿勢への強い批判と、真実を世界に発信する使命を自覚した心境を記した一章。国際社会の視線と歴史認識をめぐる論考。
2015-12-29
友人は、「あなたも月5,000円もこんな新聞に払うのは、勿体無さ過ぎる、もう止めた方が良い」と言った。
…だが、もう二度と朝日に、これまでの様な悪事は絶対にさせない。
それは神様が私に与えた使命の一つだろう。…
皆まで言わずとも瞬時に友人は了承した。
…梅掉は高度の文明国となったのは西欧の数カ国と日本(第一地域)のみであり、ロシア、中国、インド、イスラム諸国(第二地域)との開には大きな発展格差があるとみる。
(12月20日、日経新聞の渡辺利夫氏の論文から)
10億円もの日本国民の税金をひったくっておきながら、韓国が文書化しなかった理由の深相も、ここにある。
「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」の本領を発揮して、あわよくば、またまた、日本国民の税金を盗もうとする魂胆を隠している訳だ。
だが、今回は、河野談話などという朝日新聞社が自作自演した戯けた談話などとは違い、例えば、既に、私が登場して、世界中に、真実を発信し続けている。
それだけではなく、世界も、当時よりは、ずっと進歩している。
今回の日韓協議を世界中が見ていた。
米国は当然ながら歓迎を表明、英国の有力紙は「歴史的な決定だ」と報道した。
今回は朝日が仕組んだ猿芝居のような訳にはいかないのだ。
もし韓国が、文書化していないこと(言うまでもなく韓国がそうしたのだ)を良い事にして、
「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」の国の本領を発揮するような事があれば、それこそ、韓国は自業自得の墓穴を掘る事に成る。
それだけではなく、その時は、日本国民全員が、もう許さない。
全員で世界中に韓国とは本質的な嘘つきであり悪人であると、(ル・クレジオの逃亡の書の一節の引用ではないが)、ありとあらゆる罵倒語を浴びせながら、
これまでの真実の歴史を、白日の下に晒し、韓国を完膚なきまでにやっつければ良いのである。
日本人は、いつまでもやられっぱなしの民族ではない事、やるときは武士の魂で、地上最強の形でやる事を知らしめれば良いのだ。
「幼稚だから悪辣」を振り回す悪人は相手側なのだから、高みの見物を決め込めば良い。
だがお金の支払いは、韓国の実際の行動を確認してから行うべきは言うまでもないが、
万一、超政治的な決断で、拠出の後先がおかしなことになったとしても、
その後、韓国がどのような行動を取るか、それもまた、韓国が、まともな国なのかどうか、世界に対するリトマス試験紙だと考えれば良い。
渡月橋が見えて来た時、そう、私は、この話を打ち切った。
この稿続く。
