18歳選挙権を迎えた年のメディア批判――GHQ、憲法、安全保障法制をめぐる私の論考

2016年01月29日
以下は「今、世界中の国々が、蛇蝎の如くに忌み嫌っていることは、日本型の長期デフレに陥ることである。」の続きである。
今年から選挙権を持つ若者たちに、今、世界でも最高の知性を神様から授かって、こうして、全くの無償で、世界と日本のために書き続けている私が、神の声として明言する。
あなたたちが誰に投票すべきかを迷ったときは、朝日新聞や毎日、テレビ朝日やTBS、これに準じた報道機関やいわゆる文化人たちが言っている事の反対の側の人たちに投票すれば良い。
それが、常に日本にとっての正しい選択になるからだ。(実は、これまでも、ずっとそうだったのである)
何故なら、朝日や毎日などの言論機関は、最初は、永久に日本を弱体化させておきたかったGHQに拠って厳しく(発行停止をちらつかされて)統制され、かれらの方針に洗脳されて出来あがった集団である事。
彼等は、今、憲法をダシにして、日本以外の世界中の何処の国もが持っている事を、戦争法案などと幼稚園児以下のレッテルを貼って安倍政権を攻撃しているが、
この憲法とは、占領軍がたった2週間(実際は1週間だった)で、欧米の関係文書をコピペして作られたものである事。
このGHQには、例えば、次章にて紹介する、後にソ連の関係文書が公開されてソ連のスパイであった事が確実視されている、E.H.ノーマンも居た事。
この稿続く。

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