最大の格差発生装置としてのメディア— 捏造と似非モラリズムが国家を蝕む —
政府の失政以上に深刻な格差発生装置としてのメディアの横暴を告発する論説。
学者・作家・文化人を動員した捏造、似非モラリズム、反政府扇動の構造を批判し、
その背後にある思想的退廃と責任不在を明らかにする。
2016-10-14.
以下は1月12日に世界に発信した論説である.
最大の格差発生装置とは政府の失政や無策、メディアの横暴の事である.
*メディアの横暴とは、デタラメな嘘を、お粗末な学者たちを動員して、真実であるかのごとくに捏造して、国に大損害を与えたり、左翼崩れの思想でぐちゃぐちゃになった頭で…もともと、彼らが、せいぜい、例えれば私の同級生の真ん中から下半分の連中が…ただし、私の同級生には、彼等の様な者は一人としていないが…三権分立以上の権力を持って…つまり新聞社とテレビ局を支配し、日本の世論を作ってきたような態様を言う.
同時に、それは、日本国民の90%以上が、朝から晩まで、実業の世界で働いているから、出来る職業である、例えば、学者と称する道に進みながら、何を勘違いしたのか、自分の人間としての多くの部分での出来の悪さを棚に上げて、例えば大学教授ございますとふんぞり返り、今の様な、極めてまともな事を行っている政府を攻撃しているような態様を言う.
或は、単なる作家に過ぎない者がノーベル賞を取ったから、首相よりも年上だからと言って、近年、最高の政治を行っている政治家である首相を、日比谷公園かどこかで、公衆の面前で罵倒したりする態様,
或は、これに続く、低能が、米国の本物の女性作家を剽窃して来たことは、隠し通して、丁度、孫正義が、国民の窮乏化と正反対に、馬鹿げた総資産を得た様に、出版界の大不況に反比例して…それゆえに、出版社に祭り上げられ、大ベストセラー作家と成り、ビリオネア―(数十億円長者)となり,
6人に1人の貧困家庭に育っている子供たちには、想像もできない贅沢を極めた世界の高級リゾートホテルに滞在しながら、本を書き、超高級ステレオを自宅に設置して、超高級ワインを傾けながら,
例えば、仕方なしに、裸一貫から人生を始めた私にとって、今なお、ジョン・レノン、ビートルズや、ボブ・ディランは、切っても切れない魂そのものである事とは正反対に,
ボブ・ディランの「くよくよするなよ」にヒントを得て、名声を確立した米国の女流作家を剽窃する際に、ビートルズの曲を、ちゃっかり使用した事に、私は、違和感を感じていたのだが、それゆえに、先年、事の次第を一瞬にして知ったのである.
私の直感の正しさは、今、この男は、ビートルズどころか、超高級ステレオを自宅に設置して、超高級ワインを傾け、専らクラシックを聴き、何とかノーベル賞にありつきたくて、世界的に有名な指揮者に擦り寄っている.
ビートルズや、ボブ・ディランの在り様から、最も遠くにいるような人間が.
韓国に対して、日本は永久に謝り続けるべきだなどと、ただ朝日新聞を読んで育っただけの、幼稚園児以下の歴史認識しか持ち合わせていない事にも気づかず、正に、これ以上ない似非モラリストの発言を、繰り返している.
それどころか、朝日新聞のでたらめに気付いた人間たちが、あちこちで発言し出した当然の現実を、安酒の思想だなどとぬかしよったのである.
この稿続く.