長期政権の意味を理解しない者たち ― メルケル11年と安定の本質

メルケル独首相の長期政権が国際社会にもたらした安定と、その意味を理解できない日本のメディアと文化人の知的劣化を論じる。
安倍政権の長期化を妨害してきた勢力の危険性と、世界秩序の不安定化との関係を明らかにする論考である。


22日で在任11年と主要7力国(G7)首脳で最長のメルケル氏は国際舞台で群を抜く安定感を示す。
2016-11-23.
さて、先日来、私は、日本国から勲章を頂くにふさわしい程の貢献を、この事でも果たした、と思っていた。.
世界中に存在している朝日新聞的な態様が、今の極めて不安定で危険な世界を作って来た事は、言及して来たとおりである。.
彼らの発行物を購読して育ち、これと同調してきた人間たちの罪は、極めて深いことも何度も言及して来たとおりである。.
朝日新聞とこれに同調して来たいわゆる文化人たちが、ドイツに学べなどという噴飯物の事を言い続けて来た(この件では姜尚中がその代表選手である).
何度も言及して来た頭脳を神様から授かった私は、ある日、立て続けに、強烈に世界に発信した。.
その事が彼らを完璧に黙らせた事は慧眼の士の持ち主たちは分かっていたはずである。.
もし私が、以下の論文を世界に発信していなければ、今頃、朝日新聞とこれに準じたメディアといわゆる文化人たちは、安倍首相の任期延長に対して、猛烈な攻撃を浴びせて、これを潰し、これまでの様な短命政権を繰り返させ、日本の国力を弱め、いよいよ世界を危機的な状況に追いやっていたはずである。.
その事を書こうと思っていた矢先、メルケルが4選出馬を決定したという記事が各紙に掲載された。彼女は今、任期11年目、今度も当選する確率は高く、私が言及して来た、コールの任期16年に並ぶ事は確実視されている状況である。.
今日の日経新聞の社説には以下のくだりがあった。.
前文略.
22日で在任11年と主要7力国(G7)首脳で最長のメルケル氏は国際舞台で群を抜く安定感を示す。.
後略.
何故、メルケルがそうなのかは、歪んだ思想で日本を貶める事しか考えていない事にも気づかない、つまり、幼稚園児に等しい頭脳の持ち主たちである朝日新聞などや、これに同調しているいわゆる文化人たち以外の、まともな頭脳を持った人間達には黙って分かるはずである。.
米国の大統領ですら任期は最長でたったの8年である。TPPの様な時間もかかる大きな仕事が達成出来ないのは当然でもあろう。.
次章以降に、私が、これこそ日本国から勲章を授かるに値していた事を証明する論文を幾つか、再度、世界に発信する。.

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