NHKは公共放送か、それとも他国寄り報道機関か ― レーダー照射報道と映像検証をめぐる疑問

レーダー照射問題をめぐる報道と映像検証について、NHK報道の姿勢に疑問を呈する論考。自衛隊機と韓国艦艇の映像解析、ズーム機能による誤認の可能性、そして公共放送の責務とは何かを問う。

2019-01-08.
NHKは日本国営放送ではなく韓国国営放送、或いは中国国営放送と改名した方が良い。そうすれば私も君たちに対して一言も書く必要はなくなるからである。
以下は前章の続きである。
(4)
駆逐艦カメラの映像が流されないのも、同じ理由だろう。
駆逐艦のカメラには、「新たな10秒」の画像と同じタイミングで、駆逐艦の向こう側にいる自衛隊機がPerfectly映っているはずだ。
角度などからも、距離「500メートル」高度「180~200メートル」という事実が計算できる画像になるだろう。
だからこそ、駆逐艦からのカメラ映像は「絶対に出せない」のだ。
それこそ「自殺行為」だからね。
(5)
自衛隊機が高度「180~200メートル」を飛んでいると推察したのにも理由がある。
韓国側の動画で示されているように、駆逐艦の一番高い部分から「150メートル上空」を、自衛隊機は飛ばなくてはならない。
駆逐艦には鉄塔やアンテナなどがある。その高さは水面から「30メートル」と推定される。
つまり、「鉄塔30+高度150=水面高度180メートル」となる。
わたしの計算では、自衛隊機は海面から「180~200メートル」の上空を飛んでいる。
国際法上もまったく問題ない。
(6)
韓国側は、日本側の映像をもとに「急接近してきた」という。
だが、あれはカメラのズーム機能による「寄りつき映像」である。
自衛隊機が、駆逐艦に急接近したわけではない。
韓国人は、そんな「初歩的」なこともわからないのだろうか。
ところで、なぜこの映像が「ズーム機能による寄りつき」だとわかるのか。
簡単なことだ。
韓国側が示した新しい「10秒」のおかげで、自衛隊機が「高度」も「スピード」も安定飛行していた事実が確定したからだ。
自衛隊機は、そうした「安定飛行」の状態で、ズームしたり、標準に戻したりしているのだ。
決して機体が「急旋回」したわけではない。
例えば、同じ角度で斜め上にあがっていき、そこからズームで撮影する。
するとどうなるか。
同じ角度からズームすれば、「高位置」からでも、「低位置」の映像とほぼ同じものが撮影できるのは、当たり前である。
韓国のカメラには「ズーム機能」はないのであろうか。
韓国には「ズーム機能」を使ったことがある人はいないのだろうか。
ここまでが引用文です。
この稿続く。
*NHKは世界有数の映像技術を持った放送会社である。それこそがNHKの真価であると言っても良い。
そのNHKが、上記の映像操作の初歩的な事実を知らないわけがない。
なのに昨夜、NHK・watch9の有馬は、一言も、この単純な事実に触れなかった。
それどころか、NHKは12/28に防衛省が公開した映像を削除しているのである。
NHKは日本国営放送ではなく韓国国営放送、或いは中国国営放送と改名した方が良い。そうすれば私も君たちに対して一言も書く必要はなくなるからである。*

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