徴用工訴訟ブローカーの暗躍と日韓協定の本質—「関わるほど不幸になる」歴史の教訓
慰安婦問題に続き、徴用工でも「訴訟ブローカー」が暗躍する危険を指摘し、韓国側の民間請求権訴訟団による詐欺事件や、政治的理由での無罪放免疑惑に触れる。
日韓協定で「賃金補償は韓国政府が責任を持つ」と決めた以上、請求先は韓国政府であるという論理を提示し、韓国の判決は自ら墓穴を掘った面があると論じる。
さらに徴用工問題の背後に中国・北朝鮮の影を見て、将来の日朝交渉で「徴用工カード」が再利用される危険を警告する。
結論として、日本は「関わらない」こと、歴史を学べば答えは出る、と断じる。
2019-01-04
日本はあの国に関わらない方がいい。
今度の要求も李承晩のときと同じに放り出しておけばいい。
泣きついてきても相手にしない。
大高。
慰安婦と同じように徴用工の訴訟ブローカーが暗躍する可能性は大ですね。
慰安婦のときは、植村隆氏の義母で、太平洋戦争犠牲者遺族会の会長の梁順任氏が、2010年に「対日民間請求権訴訟団」を結成し、「1900~30年代に生まれた人の遺族なら補償金を受け取れる」として会員を集めた。
ところが、2011年までに約3万人から弁護士費用などの名目で15億ウォン(約1億5千万円)をだまし取った罪で起訴されることに。
高山。
結局、無罪になったんだっけ。
大高。
そうなんです。
『週刊文春』にその理由が掲載されていましたが、当時の韓国大統領から「反日活動に貢献した」として無罪放免されたとか(苦笑)。
高山。
功労賞みたいなものか(笑)。
墓穴を掘った韓国。
大高。
今回も「徴用工として名乗り出てくれ」と言って、おかしなブローカーが暗躍するかもしれません。
高山。
一説には22万人いて、2兆円の賠償がかかると言われている。
日本の猛反発に対して、韓国の首相、李洛淵が堂々と「日本政府の指導者たちが過激な発言を続けていることに深い憂慮」を表明し、「批判は妥当ではないし、賢明でもない」と反発した。
まったく怯む様子がない(笑)。
大高。
韓国は墓穴を掘った面が否めません。
日韓協定のとき、「賃金は韓国政府が責任を持って労働者にも慰安婦にも補償する」と決めています。
だから、賃金を請求する相手は韓国政府でしょう。
高山。
今回の判決で韓国とようやく縁切りできるチャンスが来たんじゃないか。
大高。
そう願いたいところですが、徴用工問題を最初に仕掛けたのは中国と北朝鮮です。
やがて高麗連邦構想によって大韓民国が消滅したとしても、徴用工の司令塔は北ですから実に厄介です。
文在寅は金正恩のために、いずれ日朝国交回復した暁には徴用エカードを使って日本からお金をまきあげられるようお膳立てしたのでしょう。
ですから、北朝鮮も日本政府の対応を「厚顔無恥」と非難し、「日本の謝罪と賠償を百倍千倍にして受け取らなければならない」などと臆面もなく暴言を吐く始末。
お言葉そのままお返ししたいですね。
高山。
日本はあの国に関わらない方がいい。
今度の要求も李承晩のときと同じに放り出しておけばいい。
泣きついてきても相手にしない。
過去を見れば朝鮮を相手にするたびに様々な不幸が日本を見舞った。
過去を勉強すれば自ずと答えは出てくる。